Karf
Knot TV board 150
1984年に創業した日本の家具ブランド"カーフ Karf"。インテリアストリートと呼ばれる東京の目黒通りで25年間拠点を構え、創業の地である代官山を経て、現在は茨城県つくば市に拠点を置いています。
「オールドモダン」をテーマに、素材を活かしたベーシックで普遍的なデザインを基本とし、オリジナル家具やオーダー家具をはじめ、空間プロデュースなど、住まいをトータルに提案しています。
本日は、同社の人気シリーズのひとつ「ノット Knot」より『テレビボード TV board 150』をご紹介します!
「節」が魅せる、唯一無二の風格


節(ふし)の入った木材と、黒で焼付塗装されたスチールを組み合わせたKnot(ノット)コレクション。
無骨で重たくなりがちな節入り材を、異素材である細身な黒スチールで引き締めた大人びたスタイルの1台。



素材は世界三大銘木の一つ、ウォールナット無垢材を使用。
深い色合いと優しく美しい木目が特徴です。表面は天然木の魅力を生かすため、少し荒目のペーパーで ”ざっくり” とした肌触りに仕上げています。
適度な硬さ、耐衝撃性も抜群。さらに密度が高く、しっかりとした重さがあるため大型のテレビを載せてもたわみにくく、安定して支え続けることができます。
多くの木材は時間が経つと濃くなりますが、ウォールナットは逆に、使い込むほどにまろやかで明るい茶色へと変化していきます。この「育てる」感覚は無垢材だけの特権。


本体の重厚感を支えるのは、細身のブラックスチール脚。
黒の焼付塗装(つや消し)が施されており、落ち着いた印象を与えます。
無垢材の力強さを細い脚で引き締めることで、幅150cmというサイズでも圧迫感を抑えてくれます。




気になる機能性は、前扉には「ソフトダウンステー(把手)」がありゆっくりと手前に扉が下がります。

テレビやAV機器の配線を通せるように天板のうしろ側には欠込みがあるので、壁にピッタリとつけて設置することができます。
さらに、背板には大きな配線孔が設けられており、複雑になりがちなケーブル類をスマートにまとめられるだけでなく、機器から発生する熱を効率よく逃がす放熱性も確保されています。

シンプルかつエッジの効いたデザインのため、北欧スタイルやインダストリアルなど幅広くマッチしてくれます。
高級感溢れ、空間の主役に。

現代のライフスタイルに求められる機能が融合した、一生モノ。
「ノット Knot テレビボード TV board 150」。
ぜひ、この機会に迎えてみてはいかがでしょうか。











美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて