CONDE HOUSE
ALP LD Sofa Bed
寒くなるにつれておうちで過ごす時間が長くなったり、年末年始に向けてゆったりくつろげるインテリアに模様替えしたくなったり。
とりわけ団欒の場所の必需品となるソファをお探しの方が最近増えているような気がします。
今年もあと1ヵ月。冬支度をご検討中なら、思い切ってソファを新調するのはいかがでしょうか。
長寿には理由がある

日々さまざまなデザインやサイズのソファが入荷するインプション。中でも登戸店では3人掛けやカウチタイプなどの大型モデルを多く扱っています。
ただリラックス度が高まるメリットはあれど、設置場所や搬入経路の心配も膨らむ大きなソファ。実際、憧れと現実の間で板挟みになっている方も多いかもしれません。


そんなせめぎ合いに終止符を打つのがこの1台。日本の五大家具産地のひとつに数えられる北海道・旭川を拠点に自然美溢れる家具を製造するCONDE HOUSE(カンディハウス)の「アルプ | ALP」です。
現行で販売されるすべてのアイテムの中で最も長寿を誇る同ソファが誕生したのは、創業からわずか4年後の1972年。それから50年以上ものあいだ定番として愛され続けるのにはもちろん理由があります。


例えば、幅185cmの3人掛け仕様ながらコンパクトな印象を与える無垢材によるフレームデザイン。立ち脚の抜け感やすっきりとした後ろ姿など、どの角度から見ても軽やかな佇まいに仕上げられています。
それでもソファベッドを謳うだけあって座面は広々。両端がせりあがったシートは、枕代わりのクッションを使うことで快適に寝転がることも可能です。


さらに中央のフラット部分の座高は、テーブルに合わせればLDソファとしても活躍する40cm。リビングだけでなくダイニングでも取り入れられるうえに座ると寝るの二刀流を叶えるなんて、なかなか他に類を見ない万能さではないでしょうか。
しかも今回は現行ではセレクトできない樹種・ナラ(オーク)材フレームタイプ。まだ旧社名だった頃のモデルで、プロダクトにもしっかりとINTERIOR CENTER(インテリアセンター)のメーカーシールが残されています。


それからもうひとつ、脚部に畳ずりという横木があしらわれているところも魅力的なアルプ。和室に取り入れやすいソファって案外少なかったりするので、こういった配慮も嬉しいポイントです。
ずっと変わらぬ姿で作り続けられることからも、そのデザイン性や使い心地の良さが実証されているカンディハウスのロングセラーアイテム。
今回は背クッションなしでの販売なので、お好みのクッションを合わせることでオリジナリティをプラスしたインテリアもお楽しみいただけます。











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