Kartell
FPE Chair
1949年に創設され、現在では世界130ヵ国以上にインテリアを展開するイタリアの老舗メーカー“カルテル Kartell”。
数多くの世界的有名デザイナーと協働し、プラスチック製のモダンインテリアを手掛けるブランドとして不動の人気を誇ります。
本日は、同社より「FPE スタッキング チェア」を4脚ご紹介します!
座る前からおしゃれなタイプ


デザインを手掛けたのは、『ロン・アラッド Ron Arad』。
イスラエル出身のインダストリアルデザイナー/建築家で、既成概念にとらわれない実験的なデザインで知られています。
ロンドンを拠点に活動し、家具デザインから建築、インスタレーションまで幅広く手掛けています。
今回のプロダクトは、アルミニウムの軽量フレームとポリプロピレンのシェルを組み合わせた構造で、ミニマルでありながら彫刻的な存在感を放つ逸品。


素材はポリプロピレン(座面と背もたれ)とフレームはアルミを使用。
アルミフレームのシャープな質感と、ポリプロピレンの柔軟性・耐久性を融合させることで、軽量性と強度を両立。
屋内外どちらでも使用できる汎用性を持ち、日常使いにおいても扱いやすい実用的な設計が特徴です。プラスチック素材ながらチープさを感じさせず、光の当たり方によって微妙に表情を変えるマットな質感が、モダンな空間に自然と馴染んでくれます。


さて最初に紹介するのは、「レッド カラー」。
最も存在感が強く、空間にアクセントを与えるカラー。
視線を自然と集める力があり、ダイニングやリビングに一点置くだけで空間全体が引き締まります。
モダンなインテリアの中に“エネルギー”や“遊び心”を加える役割を持ちます。


続いては「ブルー カラー」。
落ち着いた印象を与えるカラー。
ややクールなトーンが空間に静けさを生み、ホワイトやグレー系のインテリアと合わせることで、洗練されたモダンな雰囲気を演出します。
派手すぎず、ほどよいく個性を出してくれます。


3脚は「グリーン カラー」。
自然との親和性が高く、空間に柔らかさをもたらすカラー。
観葉植物との相性も良く、ナチュラルモダンや北欧テイストのインテリアに馴染みやすいのが特徴。
無機質になりがちな空間に温度感を加えてくれます。


最後を飾るのは、「ホワイト カラー」。
最も汎用性が高く、空間を明るく軽やかに見せるカラー。
圧迫感が少なく、複数脚を並べてもすっきりとした印象を保てるため、ダイニングだけでなくワークスペースやカフェ風インテリアにも適しています。
どんな色とも調和するベースカラーな存在です。




座り心地も良く、座面と背もたれは一体成形のポリプロピレンで、ほどよいしなりがあり、硬すぎず柔らかすぎないバランスです。
体重をかけると背がわずかに受け止めるようにたわむため、短時間の使用だけでなく、食事や作業などの通常使用でも疲れにくい設計になっています。
やはり、なんと言っても最大の魅力はスタッキングが可能なところ。
複数脚を省スペースで収納できる点が大きな魅力。ダイニングチェアとしてはもちろん、カフェやオフィス、イベントスペースなど幅広いシーンに対応できる高い実用性を備えています。
「軽量」なため持ち運びも容易で、レイアウト変更や来客時の追加チェアとしても柔軟にご利用頂けます!

デザイン性と機能性どちらも優れているチェア。
単体でも主役となる存在感を発揮。
4脚まとめて置いても、色とりどりで華やかな空間になりますね。
イタリアモダンの名作「FPE スタッキング チェア」
皆さんはどのカラーのチェアをお迎えしますか。











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