Industrial Design Rack with Caster
今日は涼しいを通り越して肌寒い日。 出社後に雨はとりあえず止んだものの、どこか心もとない一日となりそうな気がします。 秋が苦手な自分。 夏の暑さにうんざりしている人からすると、過ごしやすくて食べ物がおいしくて、紅葉なんかも楽しめる秋がいいじゃん!という人もいます。 その気持ちも分かるのですが、気温が落ち着くと共に生命の盛りも失われてゆくような気がしてどうも寂しいのです。セミの声もいつの間にか聞こえません。 とは言いつつも、社会人としていい年になっている今、感じる心はそのままに前向きに捉えられる気持ちに向かっていきたいこの頃。本日ご紹介するのは、こんな日であってもどこか暖かな気持ちで触れ合える、そんなアイテム。 宜しければ、最後までお付き合いくださいませ。あなたが大切にしているものは何?
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20代前半な若者が歌う歌詞のようなタイトルになってしまいました。
今回ご紹介させていただくのは、インダストリアルなキャスター付きラックになります。
パイプをメインフレームとして、ウッドの棚を3段持ったラック。
木材はおそらくパイン材かシダー材でしょうか。柔らかい照り返しと経年変化したような落ち着いた木味。
スッと触った手のひらの温度が移る温かみは普段使いに嬉しいポイントです。
高さは約84センチ。おおよそ脚の付け根くらいのスマートな高さ。
椅子やソファに腰かけた目線からみても圧迫感の少ない高さで、取り入れやすい馴染みの良さを感じさせます。
これに何を載せましょうか。
個人的にはガラスの小物を載せてみたいです。キャスター付きなので窓際にゆっくりと移動して、差し込む光に伸びる影、滲む光。
飾るアイテムのポテンシャルが十分に楽しめそうです。
他にはお茶のサービングワゴンとしても面白そうですね。白い陶器のプレートやティーポット、カップなんかを載せても余裕のある充分なスペース(幅121センチ×奥行き45センチ)。
コンパクトなワゴンであれば機能的ではありますが、それとはまた異なる、余白ある上品な面持ちで使う事が出来そうです。
良く見てみると、外郭と棚を載せるフレームはある程度の太さをもっていますが、その間に走る柱は奥まで気持ち良く見通せる細い物が設えてあります。
最下段の棚口には転がり出るのを防ぐためわずかに高さがあり、上から手を差し入れることが多い箇所にのみ取り付けられているところにはスマートさがあります。
キャスターもよくある黒色のものではなく、樹脂系の白いものを使う事で僅かですがしかし確実に印象を変える抜けの良さがあります。
ですますだらけになってしまいましたが(笑)本当にラックとしてのバランスが考え抜かれた良品であることが感じ取れます。
ブランドやメーカーが不明なアイテムではありますが、かしこまらず普段に使える上質なキャスター付きラック。
たっぷりのスペースに載せるアイテムを慈しむように使う事の出来る様は、ちょっとしたゆりかごの様です。
ご自宅のお気に入りアイテムを活躍させる什器をお探しの方に、是非お勧めしたい逸品です。































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