iittala
Ateenan Aamu
本日は、深い静寂と余韻を楽しむ" イッタラ / iittala "『 アテネの朝 Ateenan Aamu 3本セット 』のご紹介♪
天空のエーテル



1954年、フィンランドデザインの巨匠カイ・フランクは、旅先のギリシャで特別な朝を迎えていました。
清々しい日曜日の街に一斉に響き渡ったのは、優しく、どこか厳かな教会の鐘の音。そのあまりの美しさと感動を「故郷のフィンランドへ持ち帰りたい」という熱い想いから、このオブジェは誕生しました。
彼が心に刻んだアテネの瑞々しい朝の記憶が、時を超えて今、ガラスの姿となって私たちの前に佇んでいます。



職人が吹き上げる無鉛ガラスの球体が、光を透かし、風をまといます。飾る場所や太陽の角度によって刻々と表情を変える、飽きの来ない美しさが魅力です。
窓辺に吊るすだけで、いつものお部屋が特別な空間へと生まれ変わるガラスモビール。朝一番の太陽の光の波紋と影を映し出します。アートピースのようにお部屋のアクセントとして、幻想的な空間を演出します。



そよ風に揺られ、ガラス同士がふと触れ合った瞬間に響く「カーン」という澄んだ音色。その透明感あふれる響きは、まるで本物の鐘の音のように耳に心地よく残ります。目で光を楽しみ、耳で風を聴く。五感に優しく響きます。
「アテネの朝」が奏でる神秘的な音色は、日々の忙しい暮らしの中で心を穏やかに整えてくれるスイッチのよう。お気に入りの場所で耳を澄ます、そんな余白の時間を愉しむためのオーナメントです。



音が鳴り止んだ後、お部屋にふっと訪れるより深い静けさ。その瞬間に訪れるのは、ただの無音ではありません。それまで部屋の中にあった生活音や外の雑音がふっと後ろに退き、「しんとした、より深い静寂」がお部屋を包み込みます。
まるで、ガラスの音色がお部屋の空気を一度きれいに洗い流してくれたかのような、クリアな余韻です。

光を透かし 風をまとう
時を鳴らし 空を満たす











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