ARIAKE
Sagyo Table
食事をするのはダイニングテーブル。仕事や勉強をするのはデスクやワークテーブルでしょう。
しかし、その使い方にはすこし曖昧な部分があって、ダイニングテーブルでちょっとした仕事や勉強をしてみたり、また逆にデスクやワークテーブルで食事をしてしまうこともあるかと思います。
でもそれは一時的なことであり、ちゃんとした食事はやっぱりダイニングテーブルで、本格的な仕事や勉強はデスクで行うのではないでしょうか。
しかし、その境目を取り払ったら?
ダイニングテーブルとしても優秀、デスクやワークテーブルとしても文句なしの使い心地。そんなテーブルあるんです。
生活に、暮らしに寄り添う万能テーブル。

2017年に家具の産地として知られる福岡県・大川市にほど近い、佐賀県諸富町で誕生した家具ブランド「ARIAKE(アリアケ)」。
平田椅子製作所とレグナテックが共同で立ち上げ、国内外の優れたデザイナーとの協働を通じて、日本の職人技術と多様な美意識が調和する、普遍的な魅力を備えた家具を提案しているブランドです。
そんな同社より様々なシーンで活躍してくれる、「サギョウテーブル Sagyo Table 」が入荷いたしました。

サギョウテーブル? いや、このテーブルの正式名称なんです。
その名の通り、ホームオフィスでのデスクワークから食事などのダイニングシーン、子どもの学習机まで、暮らしの中のさまざまな「作業」に寄り添うテーブルとしてデザインされました。
デザインを手掛けたのは東京都出身の建築家兼デザイナーの芦沢啓治。

天板は中央にスリットを設けた2分割構造。天板端は斜めにカットが施されておりシャープな印象もプラスしています。
ハの字に広がった脚部も美しく、シンプルでいながらもどこか建築物のような造形美を合わせもったテーブルとなっています。

そしてやはり目を惹くのは天板に取り付けらられたミニテーブル(アタッチメントトレイ)でしょう。
アタッチメントトレイには文房具やマグカップ、果物や雑貨など小さなアイテムを置いておくのに適しています。
お気に入りのオブジェや植物なんかを飾っておいても可愛いですね。

アタッチメントトレイはテーブルの左右2箇所に取り付け位置がありますので、テーブルを動かさなくても左右の位置を変えられます。

天板のスリットはただのデザインの為だけでなく、天板のスリットに電源ケーブルを通すこともでき、デスクまわりをすっきりと整えることができます。
また、必要がないときはアタッチメントトレイをまるごと取り外せますので、用途に応じたテーブルとして様々なシーンで活躍してくれる万能なテーブルなんですよ♪

今回入荷したのは幅200cmとサギョウテーブルのサイズ展開の中では一番大きなタイプです。
大型のテーブルですので大人数でのお食事やオフィスなどでワークテーブルとしても広々と使えます。
さらにテーブルは分解も可能なのでお部屋への搬入がし易いのもポイントですね。

実際に椅子や小物を合わせてみましたが、小物を無造作に並べておくだけでも自然とお洒落になってしまうから不思議です。 これがデザインの力というやつでしょうか。
素材には、穏やかな木目と豊かな表情が魅力のオーク無垢材を使用。空間に自然と溶け込みながら、木の温もりを感じさせます。
機能性と美しさを兼ね備え、日々の暮らしに心地よく寄り添う一台となっております。































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