ACTUS
five by five TYSTA SOFA
現代病のひとつであるストレートネック。かくいうわたしもその一人で、年に数回ぎっくり首(腰だけじゃないみたいです)に見舞われます。
すでに長い付き合いなのですが、初めて宣告されたときに見たレントゲン写真にうつる自分の首には驚いたものです。真っすぐなことこの上なし!
それから枕を変えてみたり、できるだけ下を向きすぎないよう意識しているのですが、首に負荷をかけない生活というのはなかなか難しいようです。
顔をあげて座ろう

だからこそ首を支える大切さを知っている(つもり)。昔は背もたれの高さなんて気にしたことがなかったのに、今はチェアでもソファでもハイバックの良さがひしと分かります。
そこでおすすめしたいのがヘッドレストが2つも付いたACTUS(アクタス)のソファ「ティスタ | TYSTA」。本革にこだわる同社のオリジナルブランド・five by five(ファイブバイファイブ)の1台です。


じつはつい数日前にも色違いをご紹介していて、そこでもティスタの魅力はたっぷりお伝え済み。なのでぜひぜひそちらもチェックしていただけると嬉しいです。
ただ前回は2シーター×ナローアーム仕様だったのに対し、今回は3シーター×ミドルアームの組み合わせ。サイズが約16cmほど大きくなり、よりゆったりくつろぎたい派の欲求を満たしてくれること間違いありません。


そして何より深くもたれかかっても首を預けられる安心感たるや。ご来店が可能であればぜひヘッドレストありなしの掛け心地を比べてみてほしいと思うほどです。
しかももともと低重心ということもあり、座った時の安定感も抜群。柔らかすぎず硬すぎない絶妙な着座感を味わうことができます。

さらに特筆すべきは、触れる部分に革の縫い目を見せない丁寧な仕上げ。肌触りに影響するのはもちろん、見た目にも一枚革のような高級感を生み出します。
また選べる張地の中でもナチュラルマーク(牛が生前負った傷など)が少なく、艶を抑えた色合いが特徴の「Oランク」ならではの上質感が加わることで、重厚感あふれる洗練された佇まいをお楽しみいただけます。

シンプルさの中にハイクオリティが際立ち、オーク材のベースが優しさを与えるティスタ。さすがはアクタス・スタンダードを実践する、松岡智之(まつおかともゆき)氏が手掛けたソファです。
首をいたわり、身体を休め、落ち着きある空間を作り出す。意外にも一度にすべてを叶えるデザインに出会えることって少ないはず。
ストレートネックの人にはもちろん正常にS字を描いている人でも、ソファがしっかりと支えてくれるから思う存分顔を上げて座ることができます。











美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて