US Vintage
Filing Cabinet
アメリカのビンテージ家具っていいですよね…。ごつごつどっしり。「使う事」のみを考えて造りました!という飾り気の無さがまたカッコ良かったり。
今回もそんなUSビンテージの無骨な魅力溢れる1点が入荷しましたので紹介させて頂きます。
やっぱりかっこいいUSビンテージ
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それがこちら。スチール製のファイリングキャビネットです。全体の傷がこのキャビネットの過ごして来た時間の長さを感じさせます。なかなかハードに使われていたようですね。

シールを見てみますと"Department of Agriculture"の文字。これだけではアメリカのものとは言い切れませんが、その下にはシリアルナンバーを挟んでしっかりと「US」の文字が。アメリカ合衆国農務省において実際に公務用途して使われていたもののようです。
農業に関する沢山の書類が詰め込まれていたのでしょうか。こんなところから想像を巡らせていくのもビンテージ家具の楽しいところでございます。

取っ手は真鍮製でこれがまた雰囲気の良い事。ひんやりとした手触りが気持ちいいです。

取っ手の近くには簡易的にドロワーをロックするハンドルロックが。
取っ手を握りながら同時にロックが解除できるような位置にございます。一番上の段のみ欠品しておりますがご愛敬という事で…。

ペーパーレス推進が叫ばれる昨今ではありますが、やっぱり紙媒体は安心します笑
ファイリングキャビネットの出番もまだまだ多いのではないでしょうか。
各ドロワーには充分な深さがあり、ファイリング以外にも工具、おもちゃやスニーカー等々、いろいろの収納家具としてお使い頂けるかと思います。

いかがでしたか?
全体に付いた傷はガシガシ使われてもびくともしない、USビンテージ家具らしい頼もしさを感じさせてくれますね。どうぞこれからもガシガシと使ってあげてくださいませ。
