UK Vintage
Buffet / Side Board
「バイキング」って最近行きましたか?僕は何年も行ってない気がします。
ホテルのご飯なんかはバイキング形式の事が多いですが、あれって本当に楽しいんですよね…。
好きなモノを好きなだけ山盛りに盛って食べる。あの非日常感がたまりません。大体は盛り過ぎて後悔するのですが。
さて、今回はそんなバイキング、お洒落に言えばビュッフェにまつわる家具の紹介です。
是非最後までお付き合い下さいませ!
バフェって?
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ビュッフェの歴史は古く、元は北欧で16世紀から存在したと言われる日本で言う食べ放題のような「スモーガスボード」という食事の様式です。
そんな様式がヨーロッパに広まったのは19世紀に入ってから。英国での発音は"バッフェ / バフェ"となり、食事様式、及びそれに使われる家具の事も指します。
今回は家具の方の"バフェ"の紹介です。

経年も相まって重厚なブラウンカラーに染まったこちら。
英国の煌びやかな貴族文化を感じさせる上品で気品溢れるビンテージアイテムです。

取っ手、脚、扉、フレームの角や天板の幕板に至るまで植物がモチーフでしょうか?豪華な装飾が施されています。
どこかアジアン家具の様なオリエンタルな雰囲気も感じさせられる面白い仕上がりとなっております。

食べ放題に使われていた家具ですから、大皿も含めそれはそれは大量の食器を収納していたのでしょう。申し分のない広々とした収納スペースです。
中央上部には深めの抽斗も2つ備えており、使い勝手も抜群。
棚板は外せる仕様となっておりますので高さのある物でも安心。奥行もしっかりとあります。

食器に限らず、これだけのスペースがあれば大体の物は収納出来てしまいそうですね。
リビングでTVボードとして、ベッドルームでリネン等をしまう収納としてご使用頂いてもよさそうです。
天板も広々としているのでフォトフレームや観葉植物、お気に入りの雑貨等々様々に飾り付けてお楽しみ頂けますよ。

鍵は付属しませんが、扉は磁石でピタッと閉まるので自身の多い昨今でも安心。
取っ手が大きく開け閉めしやすいのもいいですね。
大昔の豪華な食事風景を思い浮かべながらこのブログを書いていたらだいぶお腹が減りました。バイキング行きたい…。
それでは、最後までお付き合い頂きありがとうございました!
感染症対策の上、是非店舗にもお越し下さいませ!
