60's Vintage
Wolsey sox display shop counter
1755年からイギリスにあるWolsey社。1911年南極点到達レースに参加したスコット大佐とアムンゼン氏率いる両隊にサーマルアンダーウェアーを提供したことで一躍注目を浴び、その後の第一次世界大戦に英国軍と連合軍でコットンウェアとソックスが採用されて、メジャー企業へと成長。
その後1935年からは、王室への納入も始まり現在のエリザベス女王に至るまで継続されているロイヤルなアンダーウェアメーカー。こちらは60年代頃のお品物と思われますが、Wolseyのショップで使われていたソックスディスプレイカウンター。庫内がラダーになったラックで、上から下までが非常に見やすいディスプレイです。
ビンテージのショップカウンターショーケース
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ショップの対面式カウンターですので、ドロワーが一段ずつ引き出せるようになっていますね。ドロワーには仕切りが付いた段もあり、見せると隠すが上手に組み合わされて造られたキャビネット。

何をディスプレイするか迷う所ではありますが、サロンやショップなら小物からアンダーウェアなど本来のディスプレイ用途に近いディスプレイが良いでしょう。

また、ご自宅などでは違ったアレンジで、画像の通りワインも1本しっかり入りますので、ワインのコレクションをディスプレイにしても良さそうです。

カウンター正面にはWoslyのカラフルなロゴがちりばめられ、当時の雰囲気がたっぷりと伝わってきます。このロゴの裏側には本来蛍光管が付き、内側からディスプレイをより鮮やかに魅せる仕様だったようです。現在は残念ながら配線などは撤去されているようです。

50年程前のショップカウンターですが、オーク材の色味も鮮やかでユニークなディスプレイ方式、アイデア次第ではとても面白いキャビネットになると思います。

現在でも英国を代表するアパレルメーカーのWolsey。検索すると靴下やコットンウェアなどがたくさん表示されます。しかしこのディスプレイキャビネットに至っては、国内ではロイズアンティークさんと弊社だけ!!。
それだけ珍しいアイテムであるという事です。ちなみにロイズアンティークさんですと46万円程で販売されていたようです。今回天板のガラスにわずかなカケがありますが、コンディション自体は悪くないビンテージのディスプレイケース。ロイヤルなディスプレイを楽しんで頂けるアイテムとなります。
