天童木工
座椅子
床での生活が何よりも落ち着く方、いつもは椅子だけど時には床でのんびりしたい、という方々に朗報です!
そんな生活の、最高のパートナーになる座椅子のご紹介です。
床座の暮らし
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木工の街、山形の天童市にて創業80年を誇る天童木工。
戦後、日本でいち早く成形合板に着目し、その技術を取り入れたのも天童木工。
また森林の保護育成も行い、木への愛情が並々ならない天童木工。

成形合板は、厚さ1mm程の薄い板(単板)を一枚一枚、木目が交差するように重ね合わせて作られている為、強くて軽いという性質があります。
またそれにより、繊細で美しい曲面の成形が可能になっています。

先の合板技術により、とても軽いので持ち運びも楽々。今日はここで床生活したい!と思ったら即座に運べます。
また、背もたれに寄りかかった時の丁度いいしなり具合とホールド感は、床での至福の時間を過ごせます。

1963年に藤森健次氏によりデザインされ、
機能性とデザインの美しさから多くの旅館や一般家庭で愛用されてきました。
グッドデザイン賞に選ばれ、日本を代表する椅子として、フィラデルフィアミュージアムの永久展示品にもなっています。

重ねられるので、普段は押入れ時々縁側、でも良いですし、常にスタンバイで毎日活躍!でも。
木目もとてもきれいなので、眺めるだけでも…
素敵なまったりお家時間が過ごせるとおもいます。
