Interier Praha
Side Board U-460
サイドボードの起源は中世ヨーロッパまで遡り、食卓の補助台として使われていたのが始まりと言われているそうです。
実家や周りでサイドボードを置いてる家庭を見てこなかったので、やはりその一張羅の如き品格の存在感に憧れを抱きます。
今回ピックアップするのは“Interier Praha サイドボード U-460”です。
王道がカッコいい

こちらは1950~60年代のミッドセンチュリー期に台頭した“Interier Praha”社のサイドボード。
「U-450シリーズ」という名作を生み出した“Jiří Jiroutek イジー・イルーテック”氏デザインです。

北欧や英国のビンテージサイドボードが有名な中、こちらは南欧に属するチェコ出身。
マホガニー材を使用し、経年変化により艶のある赤褐色となったビンテージ臭漂う風貌です。
1960年代から届いた木材の生命力を感じます。


直線を基調としたシンプルなデザイン。その中で脚部や把手の細かさ、抽斗収納のフェルトなど拘りが見られる逸品です。
飽きないデザインに備わったチャームポイントは北欧の“ヒュッゲ”の考え方のデザイン。
お家時間が特別なものへと変わります。

幅165cmと大きめのサイズで、右方には4段の抽斗・両開き扉を開けると2段4部屋とたっぷりの収納。
書類・文房具その他雑貨を用途に応じて収納でき、そのパワフルな収納力はお部屋の美化を図れます。
伝統的なデザインで空間を引き締めるとともに、生活動線も快適にする優れもの。

たっぷりの収納とたっぷりのディスプレイが可能なこちら。
カッコよく年をとったビンテージ品が放つ存在感が、唯一無二な逸品のご紹介でした。











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