シボネ CIBONE カタ KATA ローボード テレビボード~素材の質感と色彩が生む、静かで豊かな存在感~

UPDATE: STAFF:けんしろう
シボネ CIBONE カタ KATA ローボード テレビボード~素材の質感と色彩が生む、静かで豊かな存在感~

シボネ CIBONE カタ KATA ローボード テレビボード~素材の質感と色彩が生む、静かで豊かな存在感~

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CIBONE Select
Low Board made by Kata Inc.

東京発のライフスタイルセレクトショップで、国内外のデザインプロダクトやアートを独自の視点でキュレーションし、「New Antiques, New Classics(新しい時代のアンティークとクラシック)」というコンセプトで生活の美意識を提案している”CIBONE”(シボネ)。

同社よりご紹介するのは、ミッドセンチュリーのエッセンスを感じさせるローボード/TV ボードです。

~素材の質感と色彩が生む、静かで豊かな存在感~

ミッドセンチュリーモダンと言えば、無駄を削ぎ落とした美しいフォルムと、素材の質感を活かしたデザインが特徴ですが、本品はそんな時代性を大切にしつつ、現代の生活にもマッチする程良いサイズ感と機能性を兼ね備えていると感じます。

本品のサイズは 約 W160 x D45 x H60 cm。十分な収納力を確保しながらも圧迫感を抑え、低めの高さと脚付き設計により視線が抜けて空間に軽やかさを生んでいます。

そして、主に使われている素材は4つ。美しい木目のウッドボディ、浮遊感を感じさせるスタイリッシュなスチールレッグ。プラスチックとアルミ製の左右異なった素材を用いたスライドドア。

中でも面白いのが、向かって左の扉。

内部がブラックカラーなので少し分かりづらいですが、よく見ると薄い赤茶色でさり気なく現代っぽさが入れ込まれている点もトレンディで魅力的です。

続いてスタイリッシュなシルバーのスチールレッグ。

脚が付いているタイプの家具は、床との間に空間が生まれるため、ホコリが溜まりにくく、掃除がしやすいという利点もございます。

箱ものの家具を選ぶうえでは、デザイン性も妥協はできないですが、こうした使い勝手も大切な要素ですよね。

そして、後ろ姿も抜かりなくカッコいい。壁付けでの使用は勿体ないくらい。

広い部屋であれば空間を仕切る独立型の収納家具としても大変雰囲気良くお使い頂けるかと思います。

日常の家具でありながら、空間の印象を静かに引き上げてくれる確かな存在感。壁付けでも独立型でも、置く場所によって表情を変え、リビングに程よい個性と奥行きをもたらしてくれる一台です。
シボネ CIBONE カタ KATA ローボード テレビボード~素材の質感と色彩が生む、静かで豊かな存在感~

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