FDB mobler
Model.153 Book Shelf
本やお気に入りのものを並べて、少しずつ自分らしい景色をつくっていく。
そんな楽しみ方ができるのも、シェルフという家具の魅力のひとつです。
今回ご紹介するのは、デンマークビンテージの中でもひときわ雰囲気のある、"FDB Møbler"の「Model.153」。
深みのあるローズウッドの木肌に、すっきりとしたシンプルなデザイン。
収納家具としてはもちろん、好きなものを飾るための家具としても楽しめる一台です。
時を重ねた美しさ




デザインを手掛けたのは、デンマークを代表する家具デザイナー、『ボーエ・モーエンセン』。
1942年に設立されたFDBの家具部門では初代代表を務め、より多くの人が日常的に使える、実用性の高い家具を数多くデザインしました。


この「Model.153」にも、モーエンセンらしい無駄のない美しさが感じられます。
大きな箱型のシェルフでありながら、4本の脚によって本体が床からすっと持ち上げられており、重厚な木製家具でありながら軽やかな印象に仕上げられています。



そして何より目を惹くのが、ローズウッドならではの深い色合いと豊かな木目。
赤褐色から濃いブラウンへと変化する木肌は、一枚一枚表情が異なり、光の当たり方によってもその印象を変えて見せます。


収納するのはもちろん、オブジェや花器、植物、お気に入りの本やレコード1枚をなどを並べてディスプレイするのもおすすめです。
収納とディスプレイ、そのどちらにも使えるため、暮らしの中で自分なりの使い方を見つけられるのも魅力のひとつ。

シンプルだからこそ、置くものによって表情が変わる。
そして、何も置かなくても家具そのものの素材感や佇まいを楽しめる。
そんな懐の深さを持ったブックシェルフです。

ビンテージ家具ならではの経年変化も、この一台の大きな魅力。
長い年月を経た木材には、新しい家具にはない落ち着きと深みがあり、現代のインテリアに取り入れても自然と馴染んでくれます。
リビングの壁面に置いて本棚として使ったり、空間の間仕切りを兼ねたディスプレイシェルフとして取り入れたり。
使うほどに愛着が増し、置いてあるだけでも空間の印象をつくってくれる逸品。
デザイン、素材、そしてビンテージならではの時間の積み重ねを楽しめる、希少な「Model.153」です。
ぜひ、この機会にお部屋に迎えてみてはいかがでしょうか。































美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて