C.S.Mobler
LoungeChair 1P
デンマークの家具メーカー、"シーエスモブラー C.S. Mobler"。
1950〜60年代を中心としたデンマーク・モダンの時代に、優れたデザイナーたちと家具を手掛けたメーカーのひとつで、当時のデンマーク家具らしい上質な素材使いと、シンプルで機能的なデザインを楽しめるプロダクトを数多く残しています。
ローズウッドの存在感



そんなC.S. Møblerの家具を手掛けたデザイナーの一人が、『ハンス・オルセン Hans Olsen』。
1919年にデンマークで生まれたハンス・オルセンは、家具職人としての経験を経た後、デンマーク王立芸術アカデミーでKaare Klint / コーア・クリントに師事。
家具の構造や素材について学ぶとともに、人間工学や人体寸法を意識した家具づくりを行いました。1953年には自身のデザインスタジオを設立し、C.S. Møblerをはじめとするデンマークの家具メーカーから数多くの作品を発表しています。
今回入荷したのは、そんなハンス・オルセンが手掛けた「ラウンジチェア」。


フレームには、深みのある赤褐色のローズウッドを使用。
ローズウッドならではの濃淡のある美しい木目と、年月を重ねることで生まれた艶やかな表情が印象的です。
木材そのものに存在感がありながら、細身に仕上げられたフレームや脚部によって軽やかな印象も感じられ、空間に置いた際にも圧迫感を与えにくいデザインとなっています。



アームは左右に大きく張り出した形状で、肘を自然に預けることができ、ゆったりとした座り姿勢をつくることができます。
座面と背もたれには厚みのあるクッションを備えているため、身体をしっかりと受け止めてくれ、最高な座り心地を体感できます。

また、1人掛けというサイズ感も扱いやすいポイント。
リビングでソファと組み合わせるのはもちろん、書斎や寝室、窓辺などに置いて、読書や音楽鑑賞を楽しむパーソナルチェアとしてもおすすめです。
ローズウッドの深い色味に、柔らかなイエロー系のファブリックを合わせたカラーリングも印象的。木の重厚感とファブリックの柔らかな質感がバランスよく調和し、空間に温かみと程よいアクセントを加えてくれます。

北欧ビンテージやミッドセンチュリーのインテリアにはもちろん、モダンやジャパンディなど、現代のさまざまなスタイルにも取り入れやすい1脚。

上質なローズウッドの素材感と、ゆったりとした座り心地を楽しみながら、日々の暮らしの中で長く愛用していただける、「C.S. Mobler ラウンジチェア」。
ぜひ、この機会にご検討くださいませ。































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