FREDERICIA
Model 5361 SideTable
デンマークを代表する家具ブランドのひとつである"フレデリシア FREDERICIA"。1911年創業という長い歴史を持つ老舗家具メーカーであり、確かなクラフトマンシップと優れたデザインを大切にしながら、デンマーク家具の歴史を築いてきました。
1955年からは家具デザイナー「ボーエ・モーエンセン Børge Mogensen」との協働が始まり、機能性と素材の魅力を生かした数々の家具を発表。フレデリシアを代表する存在として、現在も世界中で高く評価されています。
本日は、そんなフレデリシアより、ボーエ・モーエンセンが手掛けた「Model 5361 Side Table」をご紹介します!
チーク材が魅せる、北欧の佇まい



モーエンセンは、20世紀を代表するデンマークの家具デザイナーのひとり。家具を特別なものとして飾るのではなく、日々の暮らしの中で使う道具として捉え、素材や構造、使いやすさを大切にした家具を数多く生み出しました。
今回のプロダクトにも、余計な装飾を加えず、使うことを第一に考えた端正なデザインが取り入れられています。

「Model 5361」は、長方形の天板と4本の脚からなる、すっきりとしたサイドテーブル。
一見すると控えめなデザインですが、天板の厚みや脚のバランスが美しく整えられており、細部まで丁寧に仕上げられたプロポーションが魅力です。
家具そのものが強く主張するのではなく、周囲のインテリアと調和しながら、空間を心地よくまとめてくれます。


素材には、チーク材を使用。
赤みを含んだブラウンの色合いと穏やかな木目が美しく、長い年月を経たビンテージならではの色艶や風合いも感じることができます!
1台ごとに異なる木目や色合い、年月によって生まれた表情も、ビンテージ家具ならではの魅力です。


また、幅80cmほどの程よいサイズ感もポイント。ソファ横では、飲み物や本、リモコンなどを置くサイドテーブルとして使いやすく、ソファ前に置けばコーヒーテーブルとしても活躍します。
花器やオブジェを飾るスペースとしても使うことができ、暮らしに合わせてさまざまな用途で楽しめます!
4本の脚によるすっきりとした足元は視線を遮りにくく、家具を配置した際にも圧迫感が出にくいのが特徴。
しっかりとした天板を備えながらも空間を軽やかに見せてくれるため、リビングをはじめ、書斎やベッドサイドなどにも取り入れやすいのも魅力のひとつ。


温かみのある北欧インテリアにはもちろん、レザーソファやヴィンテージ照明と組み合わせれば、落ち着いたミッドセンチュリースタイルにもよく似合います。
また、白やグレーを基調とした現代的な空間に取り入れれば、チーク材の色味がほどよいアクセントに。
年代の異なる家具とも合わせやすく、ヴィンテージ家具だけでまとめず、現在の暮らしの中に取り入れて楽しむのもおすすめです。


長い年月を経たチーク材の表情と、無駄を抑えた端正なデザインが魅力の「FREDERICIA Model 5361」。
デンマークの家具づくりを支えてきたフレデリシアの技術と、暮らしの中で使うことを考えたボーエ・モーエンセンのデザインが融合した、完成度の高い逸品です。
ビンテージ家具ならではの風合いを楽しみながら、これから先の時間も一緒に重ねていけるサイドテーブル。
北欧家具の美しさと実用性を、日々の暮らしの中でぜひお楽しみください。































美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて