Daniel
Spanish chest
横浜ダニエルがあったらそこはもう宮廷や。
西洋の伝統様式を受け継ぎながら、日本の住空間に馴染む、上質な家具を製作し続けているダニエル。
今回は、圧倒的な重厚感がありながら、実用性も兼ね備えている逸品をご紹介いたします!
東西文化の融合

横浜と言ったらつい中華を思い浮かべてしまいますが、、。
日本の洋家具も横浜発祥。
ペリー来航を機にたくさんの西洋人が横浜に移住し、日本でも当然洋家具が必要となりました。
そこから洋家具の製造がスタートし、日本独自のクラシック家具が誕生したと言われています。


ダニエルは、樹齢200年前後の北海道産の樺桜を使用し、職人たちが熟練の手仕事で一点一点仕上げています。
飴色の艶やかな木肌と彫刻のようなデザイン。
その滑らかな加工は丸みを生み出すほどの美しさで、エレガントな印象を醸し出します。
そこに重厚感ある把手がアクセント。デザインに隙がなく、細部にまでこだわりを感じます。
正面から見ても立体的に感じるほどの、職人技。
凄まじい存在感を漂せながらも、ボードスタイルで重心が低いので、圧迫感なくご使用いただけます。
隠す収納を求めながらも、家具は思い切ったものを。
そんな良さがある気がします!


そして何と言っても抜群の収納力。
まずは見ての通り、抽斗が7杯。引き戸が2枚。
これでもたっぷり収納ができますが、引き戸を開けてみると、、
向かって左側、高さ調節可能な棚板式。まだこれは予想がつきます。
右側、、ミニ抽斗5杯、、!!ナニッ。マトリョーシカのようなサプライズ、、!
洋服から筆記用具までなんでもこちらひとつに収まってしまう勢いです。


たくさん隠した後は、とっておきの物を見せびらかし!
天板上は思う存分ディスプレイをお楽しみいただけます。
時計や本、食器などコレクション品をズラッと。
大きめのアートやフラワーベース、キャンドルスタンドで華やかに。
写真立てなど思い出を並べるのも素敵だなと思います。


耐久性にも優れ、100年先まで使える家具と言われるダニエル。
日本の職人技が光る洋家具、後世にも受け継いでいきたいものです。































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