WTW
APERTO Table
皆様方、「スローライフ」していますでしょうか。
「ファストライフ」という時間や効率を最優先するライフスタイルもありますが、僕はスローであればスローなだけ良いです。
ですが、ファストでなければいけないタイミングもあって、その両立が難しいですが、家にいるときくらいはめちゃめちゃスローで行きたいと思います。このテーブルと。
ゆっくりのんびり

「WTW|ダブルティー」は、「URBAN,SURF,NATURAL」をコンセプトに、カリフォルニアを代表する西海岸の様な、海を感じるライフスタイルを提案しています。
2011年2月に誕生し、それから15年が経った今年2月11日に全店舗及び公式通販の営業を終了しました。最後まで人気を博し、惜しまれながら閉店したWTWから、今回は「アペルト|APERTO」シリーズのダイニングテーブルです。

185㎝の天板幅。4人で囲む際にはゆとりのある大き目サイズであり、6人で囲む際にはぴったりの丁度いいサイズ感。
奥行も80cmと、調味料やリモコン・花瓶などを天板中央に置く事も十分可能。


天板下の幕板は薄く、内側に取り付けられた造り。アームチェアの差し引き
もスムーズになりつつ、太ももなど、着座時に負担が少なくなっていて、長時間の作業時にも活躍しそう。


天然木を贅沢に使用された、自然の風合いを直に感じられる美しい杢目の1品。天板の厚さは3.5㎝、足の厚さは5.5㎝と、ふてぶてしい、無骨な雰囲気も纏っています。
少し赤味がかったナチュラルな木色で覆われている為、シルエットの無骨さと丁度いいバランス。
自然の力強さ・波の音や潮風を感じ、海の近くで過ごすスローライフの雰囲気を味わえるWTWらしい作品。

生活の視点からは力強さが前面に出ている様に見えますが、下から覗いてみると、天板裏は凹になっていて枠どられた形状に。
外見では無骨な顔をしていながら、軽量化させるため削られたディティール。実用面の事も確り考えられているプロダクトです。

今年の2月11日に惜しまれながら閉店してしまったWTWの1品。どんどん手に入れづらくなっていくであろうアイテム。
海辺の暮らしには勿論、都会のお住まいもこのテーブルが入れば開放的なリラックスしたスローライフのはじまりです。
公式ホームページにて「波はこれからも続いていく。またいつか、次の波の先で。」と最後に綴られています。
いろいろな捉え方が出来ますが、いままで生み出してきた作品たちを波と捉え、これからもこうしてたくさんの人の手に渡って行き、出会っていくということかもしれません。































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