WERNER
Shoemaker Chair NO.49
1970年代始め、デンマークにて創業された"ワーナー/ WERNER"社。伝統的なデザインと、それを現代に受け継ぐ職人技が世界中のファンを魅了しています。
本日は、同社より「ワーナー Werner シューメーカーチェア Shoemaker Chair NO.49 スツール」をご紹介します!
この3本脚のスツールの歴史は15世紀にさかのぼり、何世紀にもわたってわずかにそのかたちを変えたものの、平らな座面の牛の乳搾り用のスツールとして使われてきました。
そのうちに、靴職人が座り心地を良くする為にお尻のかたちにあわせて削ったことがきっかけになり、それにインスピレーションを得て現在のかたちに近づきました。そのために、シューメーカーチェアと呼ばれるようになりました。
休息にフィットを、空間に情熱を

デザインを手掛けたのは、『ラーズ・ワーナー/ Lars Werner』。
もともと木靴を製作する職人だった同氏が体の一部のように使っていた、愛着のある椅子をもう一度世に送り出したいと考え復刻生産を始めました。歴史の中にあった優れた機能美を見出し、現代の生活に耐えうる品質へと磨き上げた巨匠として知られています。


素材はビーチ材(ブナ)を使用。
ヨーロッパで古くから家具に使われる、密度が高く硬い広葉樹です。今回のプロダクトは鮮やかな赤色の塗装。木の経年変化を楽しむナチュラルな雰囲気とは異なり、空間のアクセントとしてモダンでポップな印象を与えます。

最大の魅力といえば・・・フィットする座り心地。
木靴職人としての経験を活かし、お尻の形に合わせて座面を深く、滑らかに削り出しています。この美しい曲線により、木製でありながら身体を包み込むような柔らかい座り心地。長時間座っても疲れにくいのも魅力のひとつです。


インテリアの主役級の存在感を放つチェア。赤はエネルギーと活力を感じさせる色であり、落ち着いたトーンの他の家具と組み合わせると洗練された印象を与えお洒落な空間になりますね。
何世紀に渡って進化し続けてきた「ワーナー Werner シューメーカーチェア Shoemaker Chair NO.49 スツール」。
フィット感が癖になるようなチェア。今回はご紹介の前に旅立ってしまったのですが、また出会いたいと思わせてくれる素敵な1脚でした。
お買取りも随時行っておりますので、もし愛用された1脚を手放そうとお考えの方はホームページもしくはLINE査定よりお気軽にご相談下さいませ!











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