METROCS
F031 Desk
日本やヨーロッパに誕生した歴史あるデザインプロダクトを取り扱うインテリアショップ"メトロクス METROCS"。時代に流され消費されていくのではなく、年月が経つほどに存在感が増す普遍的なデザインのプロダクトを取り扱っています。
さて本日は、同社よりミニマルデザインの「 F031 デスク」をご紹介します!
佇まいに惚れる一台


デザインを手掛けたのは、『ピエール・ポラン Pierre Paulin』。
1927年にフランスで生まれた世界的なデザイナーで、20世紀モダンデザインを代表する存在のひとり。もともとは陶芸や彫刻を学んでいましたが、その後家具デザインの道へ進み、彫刻的な美しさと人間工学を融合させた独創的な作品を数多く生み出しました。



今回のプロダクトは、機能性と造形美を高い次元で両立した、1950年代フレンチモダンを代表する1台。
直線を基調としたミニマルな構成でありながら、細身のスチール脚や浮遊感のある引き出し構造によって、空間に軽やかで洗練された印象を与えます。


各部位によって素材が異なっています。
天板はメラミン化粧板を使用。
表面硬度が高く、傷や汚れ、水分に強いため、パソコン作業や筆記、飲み物を置くような日常的なワークシーンでも気兼ねなくご利用頂けます。
抽斗はオーク材を使用。
木目が美しく、使い込むほどに深みのある色合いへと変化し、経年変化も楽しめます。
ナチュラルで柔らかな表情を持ちながら、耐久性にも優れているため、長く愛用できる安心感があります。


上段下段に分かれている収納スペースは使用頻度や用途に合わせて整理しやすく、デスク周りをすっきりと保てる機能性が魅力。
上段には文房具やメモ帳、充電器など細かなアイテムを収納しやすく、作業中でも必要なものをすぐに取り出せます。
一方、下段はA3サイズの書類やファイル、ノートPCなど大きめのアイテムを収納できる十分な容量があり、仕事道具をまとめて整理することが可能です。


脚部と把手は、ホワイトスチール(メラミン焼付塗装)を使用。
無駄を削ぎ落としたシンプルさ。使用を重ねても劣化しにくく、耐久性に優れています。
細身に設計されたスチール脚は、十分な強度を確保しながらも圧迫感を抑え、デスク全体をすっきりと見せてくれます。
把手は、手に取りやすい実用性を持ちながら、主張しすぎないデザインによって全体の統一感を保っています。



落ち着いた色合いは様々なインテリアに調和してくれます。
幅130㎝と、作業台やワークスペース、ショップのカウンターとしても十分なサイズ感。

シンプルなデザインと高い機能性を誇る「F031 デスク」。
ぜひ、この機会に迎えてみてはいかがでしょうか。































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