MITSUKOSHI
Drop-leaf kitchen table
1673年、日本で1番最初に百貨店を日本橋に設立したのが"三越 百貨店"。
三越は、三越伊勢丹ホールディングス傘下の三越伊勢丹が運営する呉服店を起源とする日本の高級百貨店です。
そんな中、三越の家具は日本の家具ブランドを始め、海外の家具ブランドまで取り扱っており国内では勿論、国外でも高く評価されています。
さぁ本日ご紹介させて頂くのは、同社からビンテージ感満載の「キッチンテーブル 片バタ 抽斗2杯」です!
時を超えて愛されるジャパンビンテージの風格



素材はオーク(ナラ)材を使用。
使い込むほどに深い色合いになり、まさに「ジャパンビンテージ」ならではの風合いが魅力です。
幅63.5×奥行48.5㎝なので1~2人の食事テーブルとして丁度良いサイズ感。ただここからが本領発揮です。天板の片側を持ち上げたら中にドロップリーフ(補助天板)があるので下にはめるだけでなんと幅が、82㎝に拡張します!
友人が遊びに来た際、天板を広げることで椅子をもう一脚追加できます。三越のビンテージらしい高級感があるため『おもてなし用のティーテーブル』としても活躍間違いなしです。


天板下に備わっている2杯の抽斗はかなりの大容量。それぞれ深さの異なる抽斗は様々な用途に活躍してくれそうです。
忙しい朝でも 1つの抽斗に箸やスプーン、もう1つにコースターやランチョンマットを常備して、キッチンまで戻る手間が省けて広げた天板でサッと朝食を済ませるのに最適です!
木材を刳り抜き取り付けられたハンドルも良い味を出しており手に程よく馴染み、 引き出す度に感じる重みもビンテージならではの魅力といえます。


さらに・・・もう1段下にも収納スペースがあります。
食器、食材のストックなど、ノートパソコン、重量があっても難なく置けて安定感もバッチリです!
重たい物を乗せる事で、重心がさらに下がり天板を広げた際もグラつきにくくなり、脚部を繋ぐ「貫(ぬき)」と呼ばれる横木が低い位置にあるため、全体の歪みを防いでいます。
素材自体に十分な自重があるため、床にしっかりと吸い付くような安定感が生まれます。

三越家具は、国内でも優れた職人たちが製造しているため、耐久性、頑丈さが魅力の一つです。たとえ10年20年使い込んでいても全然ガタがこないのも、ジャパンビンテージが愛される最大の理由です。

長い年月を経て、今なお美しさを保ち続けている「 MITSUKOSHI キッチンテーブル」
是非この機会にご検討宜しくお願い致します!











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