BC工房
無垢材一枚板 ダイニングテーブル
食堂やカフェ、旅館などの落ち着いた空間でご飯を食べる時、やはり大事となってくるのは食器とテーブル。
白いピアノフィニッシュのテーブルなどもメンテナンスは楽ですが、そこで和食などを食べるとなってもしっくり来ない。泊まった旅館の食事を同様のテーブルとかでは正直行いたくないです…。
やはりそういうシチュエーションでは木材を使用した安らぎを感じさせるテーブルで食事は行いたい所。雰囲気を作り上げるテーブル、料理を引き立てる食器が揃ってこそ料理をより一層美味しく頂けると思います。
一枚板の持つ迫力、風合い、落ち着き

東京都杉並区阿佐ヶ谷に工房を構え、神奈川県相模原市にギャラリーを持つ家具ブランド" BC工房 "。
熟練の職人によって作り出される個性的なオリジナルアイテムの数々は、上質な無垢材を丁寧に削り出す事で生み出されています。かつては柳宗理がデザインした紋次郎スツールや背付き三角スツールなどの製造も行っており、その技術と品質の高さは折り紙付きです。

そんな同ブランドからオーダーで製造されたダイニングテーブル。
大きな無垢材一枚板の天板が目を惹く迫力のあるアイテム。集成材とは異なる天板には節や穴がそのまま残されており、材の持つ力強さや風合いが前面に押し出されています。
ここまで大きい無垢材ですと反りやひび割れが発生してしまいますが、裏面にカスガイによる補強が施されることで対策済み。また、天板は黒に近いダークブラウンカラーに塗装する事で材の持つ圧を軽減し、上品な印象に仕上げられています。

脚部には現在では希少なチークの無垢材をふんだんに使用。
塗装を施した天板に対して着色は行わず、材本来をそのまま残す事で全体に温かみを付与。チーク材が持つ赤みを帯びた温かみのある色合いが優しい雰囲気をもたらしてくれます。
また、側面にランダムなカットがリズミカルな天板に対し、脚部は直線的なフォルムに仕上げる事で互いの特徴を引き立て合い、全体にメリハリを与えています。

やや低めに仕上げられた高さはソファやラウンジチェアなどと合わせてご利用頂ける仕様。
昔の日本のダイニングチェアなどは座面は低めに設計されている物が多いので、そういったアイテムと合わせてご利用頂けます。低めの座面のアイテムは座った際にリラックスした体勢になるので、寛ぎながらお食事や読書などをお楽しみ頂けます。

風格と落ち着きと上品さを持ち合わせたアイテム。黒味の強いダークブラウンカラーによる空間の引き締めと脚部の色合いが様々なインテリアの調和性を高めています。
写真を取るなら、木のお盆に和食器を使った焼き魚定食などを置いて取りたかったです。もの凄く美味しそうに見える筈です。
日本のビンテージ家具やクラフト家具、インダストリアルテイストのアイテムなどと相性が良い逸品。ご家庭のみならず、店舗什器としても映えるダイニングテーブルです。











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