Schou Andersen
No.42
先日家具好きの友人と「好きな木材」について話をしていました。私はチーク材、友人はマホガニーが好きという結果でしたが、二人とも2位にあげたのが、「ローズウッド」。
そんなローズウッド材の経年変化を味わえる北欧ビンテージのチェアをご紹介致します。
ビンテージだけの希少な木材

こちらは1950年代に" カイクリスチャンセン Kai Khristensen "によりデザインされた" No.42 "です。
70年程が経過した現在、宮崎椅子製作所が世界で唯一、復刻生産しておりますが、こちらのアイテムは発表当時" スコウアンデルセン Schou Andersen "から販売されたビンテージ物。

使用されているローズウッド材は、現在ワシントン条約の規制対象となっています。伐採すら禁止されており、希少性が高く、中々お目に掛かれません。
艶感や杢目の濃淡が美しく、北欧家具のシャープなフォルムに相性が良い木材です。

最大の特徴は、ハーフアームと後ろ脚のデザインです。
立体的に削り取られたコンパクトなアームから、滑らかな曲面で後ろ脚に繋がっています。
北欧家具に多く見られる先端に掛けて細くなる脚部のシルエット。横からも正面からも斜めに構成された安定感のあるデザインになっています。

イエローカラーのPVCレザーも、経年変化したローズウッド材との相性抜群。温かな印象に纏まっております。
ビンテージテイスト、北欧テイストのインテリアに馴染みやすい仕上がりです。

また背もたれは、僅かにリクライニングが出来る設計となっており、ダイニングシーンから読書時間にも最適。
ローズウッド材を使用した希少な一脚。さすがはデンマーク家具と言える座り心地で、自宅の相棒となるスペシャルなアイテムです。











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