1960's ビンテージ フィンランド ヴィルカ社 Vilka Kaluste オプティマス Optimus チーク材 ウォールユニット キャビネット & シェルフ ペルッティ・サルミ Pertti Salmi デザイン 北欧家具 ミッドセンチュリー 収納家具 ライティングビューロー セクレタリーブックケース リビングボード ホームバー ~ 類稀なる構築美が日常を豊穣へと導くフィンランド機能主義の最高峰 ~

UPDATE: STAFF:一堂零
1960's ビンテージ フィンランド ヴィルカ社 Vilka Kaluste オプティマス Optimus チーク材 ウォールユニット キャビネット & シェルフ ペルッティ・サルミ Pertti Salmi デザイン 北欧家具 ミッドセンチュリー 収納家具 ライティングビューロー セクレタリーブックケース リビングボード ホームバー ~ 類稀なる構築美が日常を豊穣へと導くフィンランド機能主義の最高峰 ~

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UPDATE: STAFF:一堂零

Finland " Vilka Kaluste " 
60's vintage Teak wood「OPTIMUS」Wall unit

移り変わる秋の気配を感じ、プライベートな「 おうち時間 」に静寂を求めたくなる今日この頃... お気に入りのジャズと珈琲の香りが満たすような特別な日常を演出する " ヴィルカ / VILKA " 社製のヴィンテージ壁面収納家具の紹介です♪

空間を調律するグリッドシステムと有機的機能主義の結晶

1960年代から70年代初頭に掛けてフィンランドで産声を上げた大型ウォールユニット。

手掛けたのはLahti(ラハティ)近郊のNastola(ナストラ)にて創業した名門 " ヴィルカ / Vilka Kaluste " 社。

お馴染みの " アスコ / Asko " グループの中核を担う迄に成長を遂げた伝説的家具メーカーの全盛期を象徴する歴史的価値をも秘めた逸品です。

キャビネットデザインに於いて絶対的な存在感を放つデザイナー " ペルッティ・サルミ / Pertti Salmi " による設計思想は複数の異なる機能モジュールを厳格な格子状に配置する構成美によって見る者を圧倒します。

また琥珀のように深い飴色へと変化を遂げた極上のオールドチーク材は、時を経た歴史とクラフトマンシップの温もりが木肌を通して伝わってきます

最大の白眉は、前面に配された扉や引き出しのディティールたち... 下段に整然と並ぶ円形に削り出された突起物を排除した凹型の刳り抜き取手等、指先が馴染む北欧ならではの人間工学が盛り込まれ、テクニカルなアクセントになっています。

右側のフラップ扉を引けば誕生する臨時のワークトップ、扉を開いた瞬間に高揚感が高まります。

夜間のちょっとした書斎作業や、ノートPCを広げて作業をするライティングビューローとしても抜群の実用性を発揮。

お気に入りの小物を並べた傍らで、左側のガラス扉が美しく引き立てるヴィンテージ食器やアートピースを飾り、空間をパーソナルに彩る悦びも同時に叶えてくれます。

上・中・下段、左・中・右列に分けると全部で9セクション、向かって左側上段を座標1-1とした場合のガラスダブルドアキャビネットの有効スペースは約W70×D25×H62cm内に取外し可能な可動棚板が1枚付属し、6cm間隔で3段階の位置調整が可能です。


センターとなる右隣の1-2はオープンタイプのシェルフスペースとなっており、有効スペースは約W70×D25×H36cm内に同様の可動棚板1枚と位置調整が可能です。


その右隣の1-3も1-1と同様の可動棚板1枚と位置調整が可能です。

その下の2-1の木製ダブルドアキャビネットの有効スペースは約W70×D25×H62cm内に取外し可能な白塗りの可動棚板が中央に1枚付属します。


その下のオープンなフリースペースが備わり、有効スペースは約W70×D24×H24cm。


この右隣の2-2はユニットの中心に位置し、有効スペースは約W70×D24×H62cmの1番大きなオープンなフリースペースを備えています。


その右隣の2-3は庫内の右上にアクリルシェルフ、開閉スイッチ機能の付いたオートライト、更にミラーバックを備えた木製ドロップダウンドアのキャビネット。


扉を開けば天板としても利用可能で、有効スペースは約W70×D24×H24cm。


物書きやお酒をサーブするワークスペースとしてとしてご活用頂けます。


こちらの下にも左側と同様のオープンなフリースペースが備わっています。


また、2-段目の下部と3-の上部の間のカウンター部分となる迫り出した部分の余白は約W218.5×D14.5cmです。

その下の3-1は2段のチェストが備わり、各々のドロワー内部は約W66×D32×H9cmの有効スペースが確保されています。


センターとなるこの右隣の3-2もオープンなフリースペースとなっており、有効スペースは約W70×D39×H24cmです。


その右隣の3-3も3-1と同様のドロワーを備えています。

キャビネットは計4室、オープンラックは十字に計5箇所、ドロワーは計4杯と「見せる」・「隠す」を両立した大容量設計。

日常の生活感を優しく包み込み、空間の美学を崩さない圧倒的な収納力を誇ります。

リビングや書斎なら書籍の収納がメインとなりそうですが、TVやオーディオ類を設置したり、キッチンでカップボード代わりとして食器やカトラリーを仕舞ったり、酒類を入れてホームバーとしてもご利用頂けます。

応用としては極一部を提案しただけですが、勿論使い方は自由、アイデア次第でシーンは広がります。

休日の夕暮れ時にドロップダウン扉を開放し、グラスを傾けるプライベートバーとしての嗜み。

リビングの主役として鎮座するだけで、邸宅の景色は以前よりも更なる高みへと昇華しドラマチックな変貌を遂げます。

これ程の存在感を放ちながらも、奥行きを絶妙に抑えたスマートなプロポーションが実に秀逸であり、現代の日本の住環境にも滑らかに調和する計算され尽くした奇跡のバランスを保っています。

本物の審美眼をお持ちの方に捧げる至高のファインクラフト、時を重ねた歴史を纏ったヴィンテージチークだけが放つ唯一無二の重厚な風格を漂わせています。

世代を超えて愛され、受け継がれるロングライフデザインの哲学がここに息衝いています。

この運命的な巡り合わせとなる極上のピースと共に贅沢な時間を紡ぎ始めてみては如何でしょうか?

1960's ビンテージ フィンランド ヴィルカ社 Vilka Kaluste オプティマス Optimus チーク材 ウォールユニット キャビネット & シェルフ ペルッティ・サルミ Pertti Salmi デザイン 北欧家具 ミッドセンチュリー 収納家具 ライティングビューロー セクレタリーブックケース リビングボード ホームバー ~ 類稀なる構築美が日常を豊穣へと導くフィンランド機能主義の最高峰 ~

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