本日は、日本が誇る家具 松本民芸家具よりA型 食器戸棚の紹介となります。
PJ18-15
古くは戦前から家具製造を手掛け、戦後の復興を支えた歴史ある家具メーカー。
バーナードリーチや柳 宗悦らと
松本民芸家具の創設者 池田三四郎らと共に民藝運動を中心とした活動で
現在では民芸家具の第一人者となり、
優れた家具職人による丁寧な技が随所に散りばめられた家具を多く排出しています。
こちらは、幅や奥行は現代の住環境にもフィットし、
収納する食器などが非常にきれいに映る家具。ミズメザクラの木目や色味の濃淡にが出てきており、
上棚の格子デザインも趣向が凝らしてありよりエレガントな仕上がり。
下段は、どっしりとした造りに引き出しと観音扉の収納を備えており、上下のバランスも良い家具となります。
商品名はA型食器戸棚となりますが、飾り棚やリビングに設置しても見栄えのするキャビネット。
しっとりとしていて、奥ゆかしさをもった日本を代表する家具に相応しいキャビネットとなります。
サイズも良く取り入れやすいのも嬉しいポイントです。
コンディションといたしましては、上棚の扉上部には金具の欠品ございますが開閉などには問題ありません。
その他傷やすれに輪染み等はあるものの、実用には問題ない程度となります。