Herman Miller 『 Side Shell Chair 』lemon yellow
Designed by C&R. Eames
PL17-20、21
ミッドセンチュリーの代表格として、半世紀たった今でもその人気が衰えることのない
不朽の名作”シェルサイドチェア”
デザインを手掛けたのは巨匠チャールズ&レイ・イームズです。
シェルは1964-1988年代頃のモダンファニチャーセールス時代のもので、
エンボスがロゴマークと「Exclusive Licensee of HermanMiller Funiture Products」と記載があります。
現行では生産の無いFRP製。
特にヴィンテージサイドシェルはファイバー量が多く、現行のポリプロピレン製よりもツヤがあり、
ファイバーグラスの経年変化を楽しめます。
ベース部分はジェネリック製品のエッフェルベースになります。細く複雑に交差する立体的なデザインが
パリのエッフェル塔に似ていることからこの呼び名がついたそうです。
独特の光沢と程よいヴィンテージ感、
尚且つ、複雑な三次元曲面を実現させた背座一体型の斬新的なそのデザインは、
アメリカ始めとする世界中で人気を誇っている所以だと思います。