モノ・モノ 『 あぐらのかける男の椅子 × ナラの木 丸テーブル 』Design: 秋岡芳夫
PH16-07&08
本日ご紹介するのは、「消費者から愛用者へ」
大量消費社会に疑問を投げかけ、「暮らしの為のデザイン」を実践する日本の工業デザイナー、
秋岡芳夫による作品モノ・モノ『あぐらのかける男の椅子&ナラの木 丸テーブル』。
モノ・モノは、東京中野にあるフルイ集合住宅の一室になります。
「グループ モノ・モノ」を創設した工業デザイナー、秋岡芳夫は
1970から80年代にかけて、全国で独自の工芸デザイン運動を展開しました。
モノ・モノの定番商品として親しまれる丸テーブルは
数枚の無垢材をついで一枚のテーブルに仕立ててあります。
またこちらの『あぐらのかける男の椅子』と合わせると
テーブルの下にひじ掛けがちょうど収まるサイズになっています。
こちらは発表されてから35年以上造り続けられている定番チェア。
リビングにソファを置くのをやめて、ダイニングの椅子で食後もくつろぐことが出来れば、
狭い部屋を広々と使え限られたスペースの有効活用が可能です。
埼玉県の特注家具メーカーの職人が分業せずに一人で仕上げており、温かみあるデザインとなっております。
コンディション説明などの詳細はオンラインショップにてご確認ください。
『 ナラの木 丸テーブル 無垢材 低脚付 』
PH16-07
『 あぐらのかける男の椅子 楢無垢材 』
PH16-08































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