<岡本太郎と大阪万博>
岡本太郎さんの鯉のぼりと1970年の大阪万博グッズ2点、ボール型ラジオ・パナペット70が入荷致しました。
太郎さんの鯉のぼりは2011年に惜しくも製造が中止され、希少品となった物です。
こちらはそれ以前に岡本太郎美術館等で販売されていたパッケージです。
全長約60cmほどの豆鯉でベランダや門等に付けられる可愛いのぼり。未開封品です。
東レ 太郎鯉
こちらの2点は万博会場で販売されていたグッズです。1つは会場図が刻印されたブロンズプレート。
アクリルの台座が付いた物はめずらしいと思います。(ケース付)
もう1つは大高猛氏デザインの万博マークが模された陶製の灰皿。
グラフィックデザインであるマークが立体になっている楽しい一品です。
大阪万博 ブロンズ会場マッププレート アクリル台座付き
大阪万博 万博マーク型 陶製灰皿
最後にこちらも万博と同じ1970年に登場したナショナルのパナペット70。
万博会場で販売されている物もありました。
当時の日本は未来的なデザインが大人気の第一期スペースエイジブーム。
そんな中、登場したこのボール型ラジオは持ち歩くファッション性もあって世界中で大ヒットしました。
今見ても斬新で可愛らしいプロダクトですね。オリジナルの箱も付いたグッドコンディション!
もちろんラジオ視聴も問題ありません。
ナショナルパナソニック パナペット70
岡本太郎さんの絵や言葉、70年代のデザインや建築はどこか繋がるダイナミズムを秘めています。
現代ではこのような大胆で自由な発想はなかなか受け入れられないでしょう。
でもこの自由な発想はとても大事なことのように思えます。
「なんでもいいから、まずやってみる。 それだけなんだよ。」 岡本太郎
この時代でもなにかをやれそうな名言ですね。自由な発想やダイナミズムが感じられるこれらのグッズ達。
おひとついかがでしょうか。






























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