廃盤になってしまった、無印良品 2ドア 冷蔵庫 バーハンドル となります。
PH11-05
ふっと気づくと目に入るデザインは、無印良品と馴染みの深い、深澤直人氏によるもの。
発売時から非常に人気デザインとなり、現在でも需要の高い冷蔵庫です。
前述のとおり、既に廃盤となり大きい冷蔵庫は復刻?しているようですが、このサイズは未だ再生産はないようです。
こちらは、発売当初のオリジナルバーハンドル。バーの太さも均一でとてもスタイリッシュにデザインされています。
見た目のシンプルさは、無印良品らしく全く無駄がなく、それでいてキチンと固体を表現されています。
メタルのバーハンドルが全体のアクセントとなり、非常にオシャレな冷蔵庫になっています。
スクウェアなフォルムもシャープでスッキリとして清潔感さえ感じられます。
このデザインは、壁やお部屋はだいたい四角いのに、湾曲した冷蔵庫が多いのに着目したそうです。
設置した時にピタッと収まりが良いというところも頷ける逸話ですね。機能面もスマートです。
冷凍庫は霜取りなどが不要なタイプとなり、下段にはこのクラスには珍しいチルドケース。
また野菜室にエッグホルダーやスライド式のチューブスタンド。
実使用においても中々の心配りが感じられる冷蔵庫です。
やはり、毎日使うモノ、拘りがあり使いやすさも非常に重要であると感じるお品物です。
コンディションといたしましては、上段のドアにややスレと傷や小さな凹みがございます。
ドアの右側面にはやや移動に伴う凹みがございますが、どちらのダメージも大きく目立つものではないと思います。
下段には大凡目立つダメージはありません。
庫内は、上下段とも使用時による細かなスレなどはありますが棚割れやヒビといったダメージはありません。
動作につきましては、全く問題ありません。店頭で電源を入れて展示しております。