cosine Entrance stool Walnut
PF20-235
1988年、北海道のほぼ真ん中にある家具のまち旭川で、クラフトマン4人でスタートした『cosine/コサイン』。木材の集散地でもある旭川で生産される家具には、百年も二百年もかかって大きくなった上質な木ばかりが使われていますが、家具をつくるときには、どう上手に取っても"端材"が出てしまいます。きれいな杢目やなめらかな手触りの木が、一部とはいえ捨てられてしまう現状...コサインは、そんなもったいない木のかけらたちを何とかしたくて生まれたメーカーなのです。本日は、そんなコサインよりウォールナットの杢目が美しいスツールのご紹介です^^ こちらのスツールは“ミニマムで場所をとらない大きさ”をコンセプトに製作されました。そのコンセプト通り、通常のスツールより一回りもコンパクトでスッキリ!小さいから座りづらいのでは!?そうお思いの方もいらっしゃると思います。...そんなことはございません。座面が反った形状をしており、座ったときにお尻がしっかりとホールドされ、あたかも包み込まれるような感覚が味わえます。この反りの座面とふっくらとした脚は、神社仏閣などにみられる"反りとむくりの美"を取り入れたとされ、伝統的美しさが息づいているプロダクトです。玄関やキッチン、リビングに寝室とどこに置いても場所をとらないコンパクトサイズはいつ何時も重宝するものです。ウォールナットの優しい杢目、濃いブラウンカラーは北欧テイストだけでなく和室にもしっくり馴染み、お部屋のコーディネートの幅を広げてくれます。オブジェのような形状は置いているだけで画になるのでスツールとしての用途だけではなく花台などにもお使いいただけます。































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