本日は、カリモク60+の『スモールデスク』とノルウェーのビンテージデスクチェアの紹介となります。
双方共にシンプルです!!まずは、カリモク60+のスモールデスク。
PE14-16コンセプトはもちろんKチェアと合わせる事ができるデスクという前提はありますが住居の壁面が使えなくても、オープンスペースでデスクが置けるように配慮された設計です。実はそこが非常に嬉しいアイデアですね。実際、壁面などに置く物が決まってしまっていて後からデスクを置こうと考えても案外置けないデスク。。。
スモールデスクは、そこをソファ背面と合わせる事でオープンなスペースにデスクを置けるように提案しています。幅が90㎝と大抵のソファのサイズに納まってしまうので、背面のスペースを有効に活用したお部屋づくりが可能です。更に、別売りのデスクキャビネットやブックシェルフと合わせても使えるモジュール機能も合わせ持っています。統一感のあるお部屋造りには非常に嬉しい仕様です。デスクの下の引き出しはそのままで左右に移動が可能です。右利き・左利きどちらの方でも簡単に移動できますのでとても使いやすいシステムです。使用に伴う薄い擦れや傷がございます。天板向かって右側の壁側角に打痕による傷みがあり、簡単な補修とレタッチがされています。それ以外は大きな傷みは無く、ご使用に問題のある箇所はございません。つづきましては、ノルウェー HAG社(ホーグ)のビンテージデスクチェアです。
PC06-08日本では人間工学に基づいたバランスチェアで知名度がありますが、当然こちらもエルゴノミクスを考慮されたデスクチェアとなります。ナチュラルなカラーのプライウッドにスチールフレームの組み合わせは、ビンテージデスクチェアの定番スタイル。
昇降や背もたれの上下はダイヤルタイプ(手動)となりますが、雰囲気を含めて楽しめる1脚です。ビンテージ品となりますので経年のキズや擦れ、サビ、汚れ等はございますがグラつきなどはありません。背もたれとシートの高さ調節も問題ありません。ご使用に問題のある箇所はありませんが、あくまでも古い椅子でありますことはご了承くださいませ。