~1970’s VINTAGE FURNITURE~ 『SHELVING UNIT』 OJ12-17 高級木材の代名詞的な存在であり北欧等のヴィンテージ家具に多く使われている素材「チーク」と無機質な質感とその頑丈さからスペースエイジデザインなどの未来的な家具に好んで使用されている「アクリル樹脂」この全く異なる2つのマテリアルが見事に組み合わさり生み出されたのがこちらの『シェルビング ユニット』です。 熟成されたチークの持つ深い味わいを堪能出来ると同時にアクリル樹脂の透明感により空間に圧迫感を与えることなく大容量の収納力を兼ね備えているなど単一素材では成し得なかった機能性の高さと洗練された都会的なデザインを併せ持つ実に稀有な魅力を持ったシェルフです。 上段は開き戸タイプの収納になっており大切な物を大事に仕舞っておくことが可能です。またセンターのみ扉がガラスで出来ており見せると隠すを両立した優秀なデザインです。中段はアクリルの支柱にチークの棚板が載ったオープンタイプのシェルフになっております。お気に入りのコレクションを素敵に陳列して頂けます。下段は両サイドは開き戸、センターは4段の引き出しになっており用途に合わせた使い分けが可能です。少し大きなサイズですので店舗什器としてのご使用に非常におススメです。もちろん、一般家庭でのご使用もOKです。コンディションとしましてビンテージ品となります。経年の使用に伴うスレや傷、シミなどがございます。アクリルの傷やシェルフの突板のカケ、天板のシミ金属部分のくすみなどの使用感はございますが年代を考えると良好なコンディションかと思います。左右どちらかの棚板を1枚使用しないことでも、部品を通常位置で使用する事が出来ある程度問題なくご使用頂けます。市場でもあまり見かけない非常に希少な逸品です。是非この機会にご検討下さいませ。