OJ06-21 ブナ材を使用した、ジャパニーズモダンメーカーBUNACO ブナコから、2種類のペンダントライトと、フロアライトのご紹介です。 BUNACOは、日本一の蓄積量を誇る青森県のブナの木を有効利用するために開発され独自のユニークな製法で、ひとつひとつ丁寧に手作りしている日本のメーカーです。ブナコ独自の製法とは、ブナの原木をかつらむきの原理で約1mmの厚さにスライスしテープ状にカットにしたものを巻き重ねそこに湯飲み茶碗などの道具を使い押し出して成型するといったものです。こうしたユニークな製法により様々な形やデザインをを表現する事が可能になっています。
BUNACOの代表作 ペンダントライトからは、大き目のペンダントライトP425と小振りで可愛らしいP641のご紹介です。P641は2個在庫があります。
OJ06-22 シェードの薄くスライスした箇所は、灯りを付けると、電球の光が透過し、赤みを帯びたシェードに変化します。
BUNACOの生産工程は、細かなものまで数えると30工程ほどにもなり、製法上、割れ、狂いやゆがみがなく、海外などの気候風土の異なる場所でも安心して使え、従来の技術ではできなかった形状も表現できることも大きな魅力です
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OJ06-23 続いて、フロアスタンドF604のご紹介。
天井に向かって放たれる光はほどよい間接照明となり、BUNACO特有の シェードの美しさと相まり、リビング、玄関など、どのような場所でもマッチし、空間にBUNACOの存在感とブナ材の温もりを与えてくれます。
K-471 「ブナの生ずるところ、その土地は美しい。」その言葉の通り、美しい土地から生まれた、 美しいペンダントライトとフロアスタンドのご紹介でした。コンディションといたしましては、どの商品も多少のスレやキズはございますが、キレイな状態で入荷することができました。