スペースエイジは1960年後半から1970年前半に近未来や宇宙を想像したデザイン。持ち運び可能な電話機やパネルに移る映像・空飛ぶ自動車などに象徴されるように独特の流線型や素材感は当時正に『未来的』・『宇宙的』だったのでしょう。いくつかは、現代では当然のアイテムとなり、経年を感じます。そんなデザインを多く排出した、Kartell社から1969年にOlaf von Bohr/オラフ・フォン・ボアがデザインを手掛けたビンテージのスタッキングシェルフです。カルテル独特の‟赤”と当時のデザインらしい、所々丸みを帯びたシェルフのフォルムは最近ではあまり見られないシェルフとなって、新たな存在感を放っています。どのように使うかとか、余すところなく使えるかとか考えると、ある意味で無駄の多いデザインにはなりますが、そこが当時も今もインテリアの醍醐味なのではないでしょうか!?スタッキングタイプなので、側板、棚板などのパーツを上や横に積み上げていく構造となりスペースエイジの雰囲気溢れるシェルフシステムです。コンディションといたしましては、経年のスレやキズはございますが実用品としても十分楽しんでいただける、未来感たっぷりのシェルフとなります。
時代を経て新鮮なデザインとして~スペースエイジデザイン Kartell カルテル スタッキング シェルフ 【買取と販売とレンタルのお店】































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