OE15-27
エレファントスツールは1954年に柳 宗理氏がデザインし、世界的にも人気があるエレファントスツール軽くて、強固。しかもその名の通り‟象”に似ている事からエレファントスツールと名づけられたようです。とても愛嬌があって親しみやすいプロダクトです。小さい子でも持ち運びできて、角がないので怪我をしにくい設計です。また、大人が座ったり踏み台代わりにしても全く問題ありません。Vitra社からもポリプロピレン製のエレファントスツールはありますがこちらは、Habitat製のFRP仕様となり、現在販売されていません。2001年にHabitatから「リビング レジェンド・プロジェクト」により復刻されたものとなります。イームズのチェアなんかにも言える事ですが、FRP製ですので、とても艶があり、ポリプロピレン製と比べると本物感がありしっかり存在感があるスツールとなります。ましてや日本人のデザインしたもので、ほぼ当時(コトブキ社)の仕様を再現してますので満足度も更に変わって来るはずですよ。当店でも、年間の入荷数が少ない希少なアイテムです。コンディションといたしましては、表面のスレや傷など多少の使用感はございますが、目立つような大きな傷みはございません。スタッキングの際に必要な座面裏のゴムが欠品しております。































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