本日はLE KLINT(レ クリント)社 172A ペンダントランプの紹介 OA21-07 20世紀の初頭、デンマークの著名な建築家P.V.イエンセン・クリントは、眩しいアルコールランプの灯りを和らげるために、趣味で紙を折り曲げて手造りのランプシェードを作り出しました。そしてそれは美しく機能的なデザインで灯りの名作と巷で評判となり1943年、L・クリント社が創立されました。1971年、それまでの直線的に折られていたシェードが主流でしたが、曲線を多用した光の彫刻と呼ぶにふさわしいランプシェードがPoul Christiansen(ポール・クリスチャンセン)によってデザインされました。

それが「172A」です。1枚のプラスチックシートをひとつひとつ手で折りあげたフォルムは、美しい光と影のまるで彫刻の様で、心を潤すあかりの芸術品として、また北欧デザインのクラシカルアイテムとして今でも人気を博しています。



コンディションとしましては、割れや破損などなく、良好な状態です。美しく機能的なデザインで灯りの名作と名高いLE KLINT(レ クリント)社「172A」をぜひこの機会にどうぞ。































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