岩谷堂箪笥 『 極小整理箪笥 』
OC14-12 本日ご紹介するのは、重厚感のあるケヤキに漆塗りがその木目を引き立てる『岩谷堂箪笥』の極小整理箪笥。
平安時代末期(1100年代)より始まり、今に続く岩谷堂箪笥。鋳型に鉄を流し込んで成型された南部鉄器金具は重厚一辺倒ではないディティールの繊細さを演出しています。また木地づくりは、いまだにひとりの職人による一貫した手作り作業。上質な木材は頑強な岩谷堂箪笥へと生まれ変わります。経年とともに透明感が増し、独特の風合いが生まれる漆塗りならではの味。北欧家具とはまた全然違う美しさを感じます☆現代日本の住宅事情にもやさしいコンパクトなサイズなのでお部屋の片隅に、風合いの美しい小家具はいかがでしょうか?コンディションとしましてはUSED品として使用に伴うスレや傷、下部の両角の傷など多少の使用感はございますがそれ以外に大きく目立った傷みはなく、ご使用に問題となる箇所はございません。































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