France Baccarat Crystal 『 Ashtray 』
クリスマスに向け街中はキラキラと輝つつも本日は生憎の雨模様…先日と同様にプレゼントにも相応しい寒くても心温まるホットなキラキラアイテムをご紹介♪
MG05-105 1764年、フランス東部にあるロレーヌ地方のバカラ村でルイ15世の認可を受け創設されたBaccarat( バカラ社 )。1823年のパリ国民博覧会で、その高い透明度と巧みなカット技術に人々の評判が集まり、金賞を受賞しました。以来、「 The Crystal of Kings 」の称号を持ち最高の美しさとクオリティーを兼ね備えた数々の作品は「 光の芸術 」とも云われており、世界の王侯貴族に愛され続けクリスタルガラスのトップブランドとして今尚不動の地位を確立し、輝き続けています。
アール・ヌーヴォーから継承する至高の芸術性と伝統技術が色濃く反映された、重厚さと大胆なカットで素材の美しさを最大限に引き出されたクリスタルガラスの『 アシュトレイ ( 灰皿 )』。モデル名は不明なものの同社の良く似たアシュトレイにCamel(キャメル)というモデルがありこちらは逆八角錘を基調とした深型の灰皿。天目を覗き込んだ時に八芒星(オクタグラム)型の台座のカットが美しく全ての方位や広がりを表す「8」は、持ってるだけで幸運を齎してくれそうです。
画像でも確認頂けると通り、透明度の高さと屈折率の素晴らしさは酸化鉛の含有量が約30%にも達する独自の技術によるもので計算され尽したカットデザインにより、光を透した際に絶妙に変化し、眩い輝きを放ちます!口周りの厚みは最大1.5cmの重量感のある造りは実に堂々とした佇まい。そして腰~腹に掛け剣先状のカットが上下交互に入り組みジュエリー宛らのシャープで美しい印象を一層引き立てております。コンディションと致しましては、底部に極々僅かなヘアラインが見受けられる程度で、目立つものではありません。また、チップやクラックといったダメージも御座いません。Baccaratの刻印やバックスタンプはアップ画像をご確認下さい。既に廃盤となったとても希少なモデルですのでコレクションやデイリーユーズ、ご贈答に如何でしょうか? (^∀^)ノ是非、この機会にお問合せ下さい。