Denmark"DIGSMED"『Serving Teak Bowl』 本日は、木材の美しさ、温もりを活かしたプロダクトを多く生み出す老舗メーカーデンマーク『 DIGSMED/ディグスメド社 』のチーク無垢材ボウルのご紹介。おそらく、60年代から70年代のモノと思われます。 NB04-01&NB04-02『 DIGSMED/ディグスメド社 』は、1960年代にダンスクと並んで多くのチーク製家庭用品を製造していました。木製品にとても定評があり、確かな作りで質の高いものを作り出してきました。デンマークを代表するメーカーのひとつです。 デンマークの伝統的な技法、木口寄せ木の意匠でチーク材をふんだんに使っています。一見シンプルに見えますが、とても高度な技術で丁寧に作られていますよ。チーク材ならではの質感、丹念に面取りされた仕上げなど、温かさと豊かさが伝わる逸品です チーク材の様々な木目や色味が組み合わせられており、温かみのある、モザイクのような面白い表情を生み出しています。ぽってりとしたチークの無垢材で、厚みもありしっかりと安定しています。ボウルの裏側には『 DIGSMED/ディグスメド社 』の刻印&シールが貼られています。( Ф25cmのボウルにはシール/Ф14.5cmのボウルには刻印 ) 質の良い木製品ですので、手に取った際に満足頂けるおススメのお品です!直径25cmのボウルは厚みもあり、とても存在感のある逸品ですよ。テーブルウェアとしてはもちろん、小物やアクセサリーを入れてもとても素敵だと思いますよ。