アーコール ercol モデル767 model 767 ウィンザー コーヒーテーブル windsor coffee table エルム材 UKビンテージ 1980’s 希少 ~美しい「余白」を纏う、アーコールのある暮らし。~

UPDATE: STAFF:アヤノ
アーコール ercol モデル767 model 767 ウィンザー コーヒーテーブル windsor coffee table エルム材 UKビンテージ 1980’s 希少 ~美しい「余白」を纏う、アーコールのある暮らし。~

アーコール ercol モデル767 model 767 ウィンザー コーヒーテーブル windsor coffee table エルム材 UKビンテージ 1980’s 希少 ~美しい「余白」を纏う、アーコールのある暮らし。~

UPDATE: STAFF:アヤノ

ercol
model 767 Vintage coffee table

おしゃれなカフェやインテリアのアカウントをリサーチしていると、ふと目に留まる魅力的な空間。
センスの良い空間には、決まってイギリスの老舗ブランド"ERCOL アーコール"の家具が置かれていることに気づきます。
決して主張しすぎないのに、どこかノスタルジックではかなげな美しさがあり、空間にすっと溶け込む美しい「余白」を生み出してくれる。
そんなアーコールの家具に魅せられて、「いつかは我が家にも迎え入れたい」と憧れを抱いている方は多いのではないでしょうか。
今回は、当店に新入荷した、お部屋をまるでカフェのような空間に変えてくれる特別なコーヒーテーブルをご紹介します。

美しい「余白」を纏う、アーコールのある暮らし。

イギリスを代表する老舗家具メーカー“Ercol アーコール”。

アーコールは、巨匠マーガレット・ハウエルがそのデザイン性に惚れ込み、復刻させたことで日本でも一躍人気となるなどタイムレスなデザインで多くの人々を魅了しています。

そんな同社から販売された『model 767ビンテージ コーヒーテーブル』。

無垢のエルム材ならではの力強い杢目が美しく、天板をそっとなぞりたくなるような、豊かな素材感。

一見するとシンプルな佇まいですが、天板のなめらかなアール(曲線)や、外側に向かって美しく伸びるテーパードレッグ(先細りの脚)など、どの角度から見ても絵になる職人技が随所に光ります。

そして何よりの特徴が、足元にあしらわれたスポーク(格子)状のマガジンラックです。
この細いスポークが下部に心地よい「抜け感」を作り出し、お部屋に圧迫感を与えません。
お気に入りの雑誌やアートブックを無造作に置いておくだけでディスプレイとして映え、まさにInstagramで見かけるあの憧れのワンシーンが完成します。

深みのある落ち着いたダークブラウンのカラーリングは、重厚感とシックな佇まいを纏っており、アンティークやクラシックな雰囲気がお好きな方のお部屋にも美しく調和します。

さらに嬉しいポイントとして、こちらは天板裏に「1980年代製造」の希少なタグシールがしっかりと残っているビンテージの個体。約40年もの時間を経て、大切に引き継がれてきたストーリーを感じさせてくれます。

ソファと合わせてセンターテーブルとして使うのはもちろん、日本の暮らしに馴染みやすい絶妙な高さ設計のため、床に座る「座卓」のようなスタイルでも心地よくお使いいただけます。

さらに、リモコンやティッシュなど生活感の出やすい小物をサッとしまえるため、天板の上はいつでも美しく「余白」を保てる、抜群の実用性も兼ね備えています。

無駄を削ぎ落としたシンプルさの中に、アーコールらしい上品な気品が漂うデザインは、ビンテージ家具を初めてお部屋に迎える方にも自信を持っておすすめできる一台です。

「いつか」と憧れていたアーコールの空気感を、あなたの毎日の暮らしに。
時の洗練を経てなお輝き続けるその美しい佇まいを、ぜひお部屋でお楽しみください。

アーコール ercol モデル767 model 767 ウィンザー コーヒーテーブル windsor coffee table エルム材 UKビンテージ 1980’s 希少 ~美しい「余白」を纏う、アーコールのある暮らし。~

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