NATHAN Furniture
sideboard
先日SNSを見ていたら、なんだか興味深い動画を見つけました。
それは、100年以上経過していそうな棚を丁寧に掃除や補修を行し、現代でも使える状態にする動画で、その日入荷したてのソファを清掃していた私には刺さりまくりだったのです。
日常の中でお手入れが習慣になっている人も、そうでない人もたまに中身を全部出して、隅々まで家具を磨いてあげると今まで以上に家具に愛着が湧き、こんなに素敵な家具があったんだと再確認出来ますよ。
今回は、50年近く受け継がれてきた、今後も丁寧に受け継いでいきたいビンテージの美しい一台をご紹介します。
次の世代に愛をこめて

G-PLANと並び英国ミッドセンチュリーを牽引したブランド『 NATHAN Furniture』。
その歴史は深く、1916年にイギリス ロンドンでロシア出身の"バーネット・ネイサン"が手作りの家具を製造したことに遡ります。
1954年の家具展覧会において一躍有名になり、当時世界的に大流行していた北欧デザインにインスパイアされた自然の素材感を活かしたチーク材の家具を世に多く輩出してきました。

今回は同社が手掛けたコンパクトなサイドボードキャビネットをご紹介します。
チーク材の綺麗な杢目を活かしたシンプルなデザイン、木のぬくもりを随所に感じさせるディテールは、暮らしにそっと心地良さをプラスしてくれます。

その特徴は、チャームポイントでもあるアイコニックな十字扉(クロスドア)。
職人の高い技術が感じられる堅牢な造りと、美しさのバランスが取れた長く使えるデザインとなっております。

機能面は、4杯の抽斗と、広々とした両開き戸の収納によるシンプルな構成。
開け閉めのスムーズで心地よい感覚と扉が「カチッ」と閉じる音はクセになる使い心地。

ドロワーについたどんぐりのような形の把手も北欧の雰囲気を感じさせる温もりがあり、とっても可愛い。

さらに天板は落下防止の為、側板がやや高く設計されており、ディスプレイしたお気に入りの雑貨や植物を守ってくれる嬉しい気遣い。

数々の人たちの暮らしにぬくもりと楽しいひと時を提供してきた NATHAN Furnitur。
歴史を刻み風合いを増したチーク材の飴色、時代とともに生まれたその形は、ノスタルジーな雰囲気を纏いながら唯一無二の存在感を放っております。
ちょこんと佇む、そのぬくもりとビンテージならではの空気感は丁寧な暮らしにぴったりの一台となっております。































美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて