TOKYO RECYCLE imption
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今日は半袖で気持ちの良い天気。梅雨に入る前のわずかな時期にはなりますが、重くも無く軽くもないような、「気にしなくて良い」天気はなんだかんだ貴重な気がします。
多くの人が新生活で家具を探したかと思えば、もう目の前にはゴールデンウィーク。今年は近場や1泊2日がトレンドとの事ですが、ふらーっと出掛けて新鮮な気持ちを味わえる。そんなスポットをお探しならば、インプションが正に当てはまるのではないでしょうか(宿泊は頂けないのですが)。
インプションとひとくちにいっても、店舗ごとにやはり異なる雰囲気。さて用賀店はどんな店舗なのでしょうか?今月のご紹介をさせて頂きます!
そよぐ風が心地良い季節(ただし、紫外線には気を付けて)

用賀店はその名の通り上用賀に店を構えています。最寄り駅は田園都市線用賀と小田急線千歳船橋ですが、ちょっと歩くのでお車やバスでのご来店がお勧めです(バス停は「三本杉」が最寄りです)。


小振りな店舗とはなりますが、ガラスのショーウィンドウがあるので見栄えは良好。ディスプレイするアイテムに目を留めて頂くと、ちょっと嬉しくなります。
入り口側から。右手のコートハンガーが渋い雰囲気を醸し出しています。キークランプというイギリスのメーカーによるものですが、リアルなガス管を用いる事で生まれるタフネスは使い込まれてもみずぼらしくなる事がありません。
フィンランドのハンガーと並び、巻き物がいくらか。服装を軽くしたくてもちょっとお洒落な感じを出したい方はこだわりたいポイントですよね。

テーブルの上にはキッチンウェア。アレッシィやタッパーウェアなど見た目に毎日の家事を楽しくしてくれるアイテムたちです。中には未使用品もあったりするので是非ディグってみて下さい。

入り口から左手を眺めて。3月に引き続き4月もテーブルを多くお求め頂き、スタッフの中では「ある場所に置くとすぐに旅立っていく」なんてジンクス(?)が出来る程。
しかしながら、旅立っていった後には新しい仲間が来てくれるのもいつもの通り、今回はビンテージらしい2台が入荷。


1つはD-SCANのエクステンション ダイニングテーブル。小判型とでもいうようなおおらかなオーバルの天板に、2枚の拡張天板を追加して伸長する事が可能。厚みのある無垢材はどっしりと安定感のある佇まいです。

かたやもう1台は北欧ビンテージのエクステンション ダイニングテーブル。北欧をはじめとするビンテージにかんして信頼と実績のあるHIKEで取り扱われた1台。こちらは主天板の下に備わる補助天板を引き出して使うドローリーフタイプ。
天板の中心から木目が左右対称となるブックマッチの風合い、脚部だけではなくフレームにまでチークの無垢材が用いられるなど、ビンテージの中でも高級な造りが伺える1台。
どちらも最大幅は250センチ超と、多くの人を迎え入れる実力のあるテーブルたち。広がりのあるお部屋のメインスペース、温かみのあるミーティングテーブルをお探しの方にも漏れなくお勧めです。


いつだってカッコイイシェルチェアもたくさん。DCMとSE68も並べてみると、共通する点がたくさんありますね。



フォルミオ、高野木工、三越ブルージュとコンパクトなデスクもいろいろと。
キスチョコみたいな北欧の名作照明、オリエントのP1。現在はフリッツハンセンの取扱いですが、こちらはその前にライトイヤーズから販売されていたものです。並んでも可愛いですね。


そして本日のニューカマー、シューメーカースツール。NO.49とNO.59の2種類が来てくれました。シューメーカー(靴職人)の毎日の手仕事への最適化が生んだ座繰り(ざぐり)は思わず手に触れたくなる素朴な美しさがあります。


他にもたくさん紹介したいものがあるのですが、今回はここまで。
取り入れやすいものから、憧れの逸品まで。眺める事で自分の暮らし想像できるような面白いアイテムをご紹介出来る様努めて行きますので、お近くの際はどうぞお気軽にお立ちより下さい。オンラインショップやインスタグラムもご利用お待ちしております!











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