用賀店 今月の店内紹介 ~風と熱がすり抜ける~

UPDATE: STAFF:トリス
用賀店 今月の店内紹介 ~風と熱がすり抜ける~

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TOKYO RECYCLE imption

Yoga

良い天気、上がる気温、時折吹く気持ち良い風。後に控える台風の影響も少なからずありそうですが、梅雨前の心地良い天気は楽しめた様な気がします。

皆様はどこかへお出かけになられたでしょうか。梅雨前というアクティブに動きやすいタイミング、夏に向けたお部屋づくりの準備をするのにも丁度良いかもしれません。

容赦ない日差しが身体を灼く夏本番。空調が効いたお部屋に置くアイテムを、是非インプションで探してみて下さい。

 

SWEET NOIZ MAGIC

入り口付近より。昨今の流行といっても過言ではない淡い色彩、そして抜け感のあるワイヤープロダクト。それも正攻法として十分に楽しいものですが、そこに加える「あえて」こそ、その人らしさが出るもの。

入り口横にはジャーナルスタンダードファニチャーのギデルという、無骨なチェストがやってきたのですが、なんと1日も立たないうちに旅立ってゆきました(お求め頂きありがとうございます!!)・・・ぽっかりと空いたスペースがちょっと寂しいですが、次ここにやってくるアイテムも素敵なものを予定しておりますので、こうご期待!!

中央通路より。本革張りのデスクチェアはイタリアの名匠アントニオ・チッテリオによるヘッドライン。モダンなシートを支えるアルミダイキャストのフレームは、気になって座ってみるお客様多数です。オカムラの軽快なチェアもありますよ!!

大量に入荷してくれた松本民芸家具。ラベルとは別にひっそりと刻まれる漢字ひと文字は、職人が責任を以って手掛けたという証。どれも素敵な雰囲気ですが今回のチェストは特にその繊細な雰囲気がオーラになっていました(笑)

精緻に作る日本人らしさを突き詰めるとこれ程になるんだと、改めて感動した逸品です。

ちなみに、松本民芸家具は民藝運動の指導者 柳宗悦によって薫陶を受け隆興した企業。その宗悦の息子 柳宗理は世界的なプロダクトデザイナーになりました。

そんな柳宗理のシェルチェアですが、なにやら見た事無い雰囲気・・・。

それもそのはず、これは香川県の施設で用いられていた別注のレッドシェルに、イームズのシェルチェアで使われるベースを組み合わせたリメイクアイテム。

イームズのシェルチェアは、完成したシートデザインに様々な脚部を組み合わせる事が出来る事も魅力の一つ。ひょっとしたら、柳宗理のシェルチェアにもそんなifがあったのかなと想像すると、とてもワクワクしますね。オンリーワンをお探しの方は是非。

そしてガラステーブルの上にはカイ・クリスチャンセンのビンテージが2脚。

宙に浮いた背もたれが可動し高いフィット感を生み出すNo.42、ハーフアームとしても機能する、前後につながった脚部が名前となったコンパスチェア。どちらも品があり、良い座り心地です。

そして素材の良さは別格。是非手に触れてお楽しみ下さい。

スウェーデンが世界に誇るプロフェッサー、ブルーノ・マットソンを招き生まれた天童木工の名品 マルガリータ。軽くて、そして優しさがにじみます。

そして隠れた名品、MTGのドクターチェアプラス。人の身体を深く理解したカイロサポートを提供するこのフォルム、座った時に「!!!」と驚くフィット感です。それでいて負担の少ない姿勢を導いてくれるのですから大したもの。

軽量なので持ち運びしやすいのも◎。

 

スペースエイジの寵児、パントンの名前を冠したパントンチェア。長年愛されている分カラーも増えたり廃番になったり。今回は90s~Y2Kあたりの時代を感じるビビッドな2色。

お気に入りの1脚も良いですし、2色で並べてコントラストを楽しむのも面白そうです。

まだまだ紹介したいものはございますが今回はここまで。
いつでも体に優しい季節でないというのが毎年の悩みどころですが、ちょっとでも心をホッとして過ごせるようなアイテムをご用意出来る様頑張って参ります。お近くの際は是非店内で涼みながらお気に入りを見つけてみて下さい。
オンラインショップやインスタグラムも宜しくお願い致します。
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