用賀店 今月の店内紹介 ~冷や冷やと、虎視眈々~

UPDATE: STAFF:トリス
用賀店 今月の店内紹介 ~冷や冷やと、虎視眈々~

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TOKYO RECYCLE imption

Yoga

外では灼熱、中では冷房、出入りを重ねてグロッキー。

現代科学のおかげで涼しく過ごせる分、まだましだとは思いながらもしんどさが変わるはずもなく。この酷暑、皆様どうぞご自愛くださいませ。

まさにこれからが夏本番ですが、お洒落巧者が今年の秋冬を見据えて動き始めるのはこのタイミング。ナマケモノばりスローペース(※イメージです。)でうだっている私のような人々の中、アンテナを張って颯爽とほしいアイテムを見つける・・・実にスマートですね。

そんなしっかり者の方々に見てほしい、今月の店内紹介です。

 

雨に備えて

入口側から。なんでこのようなことをお話ししたかというと、インプションは8月1日からセールを開始しているから(!!!!)!

対象は、ソファ / ラウンジチェア / リクライニングチェア

ローテーブル / LDテーブル / ダイニングテーブルの6つ。

暑さが落ち着いてくる頃になると争奪戦が開始される、寛ぎのアイテムたち。これが10%OFFでお求め頂けるのはとても嬉しいこと。憧れの逸品はやはりそれなりのお値段がするものですが、自分へのご褒美として背中を押すならお得なタイミング。是非どんなアイテムがあるのか探してみてください。

入口を入って、左手側から店内を見ています。ちょっとレイアウトを変更して、横長の島が出来ました。

インスタントに本格的なデスクが出来る、ビスレーの定番 Lフット。ローズウッドの雰囲気がある天板はメラミン素材。ミッドセンチュリーな上質な質感を感じながら便利に使えます。

上に鎮座するのはカイ・クリスチャンセンの代表作No.42、そしてオランダ パストーのFM80。どちらも抑え目な高さのチェアながら、心地よい着座感、そして凛々しさのあるフォルムは名作と呼ぶにふさわしい雰囲気を醸しています。

その後ろには、ウェグナーのラウンジチェアが2脚。こちらももちろんセールの対象でございます。希少なビンテージのGE240、そして現代の技術で復刻したCH25。どちらも五感を満足させてくれる完成度です。

デスクチェア。リクライニングいらずの.04(ゼロフォー)。マールテン・ヴァン・セーヴェレンの「面」へのアプローチは、時代を超えて新鮮です。

ハーマンミラーのコズムチェアは、クッションにお尻を「乗っける」というより、「体重を減らす」ような新感覚の座り心地。さすがのハーマンミラー、新しいモデルも常に進化しています。

そして今回のニューカマー、イブ・コフォード・ラーセンによるロッキングチェア。英ジープランとの協働が日本では有名ですが、デンマークらしい滑らかな局面に鋭角的なフォルムが加わった造形はやはり唯一無二。

エリザベス女王陛下がお求めになるほどの美しさを、楽しむことの出来る希少な1脚。

日本は天童木工から低座椅子が2脚、アントラーチェアが1脚。日本のモダンデザインを語る上で外せない坂倉準三研究所。そして所員として辣腕を振るった長大作によるデザインは、程よい丸みの中にある平面では表せない有機的なカーブが印象的です。

イギリス、イタリア、ドイツ、アメリカ、デンマークと万国入り混じった店内。お越しの方はぜひ座ってみてください。見て美しいだけではなく、座ってよしのその実力はきっと感じて頂けるはず。

そして、オンラインショップやインスタグラムをご覧の皆様には、その魅力を画面越しに少しでもお伝え出来るよう努めて参ります。よろしければお時間のある際にご覧くださいませ。

自分の価値観を表現する、お気に入りのアイテムたちがどうか見つかりますように。

用賀店 今月の店内紹介 ~冷や冷やと、虎視眈々~

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