用賀店 今月の店内紹介 ~個性豊かな家具が集まる、あれもこれも気になる~

UPDATE: STAFF:ソラ
用賀店 今月の店内紹介  ~個性豊かな家具が集まる、あれもこれも気になる~

用賀店 今月の店内紹介 ~個性豊かな家具が集まる、あれもこれも気になる~

UPDATE: STAFF:ソラ

TOKYO RECYCLE imption
yoga

最近は暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

まだまだ夏らしい陽気が続く一方で、少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました。

そんな季節の変わり目に、お部屋の模様替えをしたり、新しい家具を迎えたりして、いつもの空間を少し変えてみるのはいかがでしょうか。

現在「TOKYO RECYCLE imption」では、家具を中心にお得にお買い物いただける夏のセールを開催中です!

今回は、そんなセール真っ只中の「用賀店」の店内をご紹介します。

個性豊かな家具が集まる、あれもこれも気になる

入口を入ってすぐ、さまざまな家具が並び、早速気になるアイテムがちらほら。

チェアやテーブルを中心に、デザインや素材もそれぞれ異なるため、眺めているだけでも楽しめる空間になっています。

その中でも存在感を放っているのが、皆さんご存知の「USM Haller」の「オープンシェルフ」。

収納物の出し入れがしやすく、ディスプレイシェルフとしても使いやすい、実用性とデザイン性を兼ね備えた一台です。

そして、さらに上段に目を向けると……かわいらしいチェアがございますね。

こちらは「CASALA」の「Casalino 1 キッズチェア」。

ビンテージ品ながら、お子様にも安心して座っていただける強度を備えています。

流れるような曲線のシルエットは、見た目にも美しく、コンパクトながらしっかりと存在感のあるデザイン。キッズチェアとしてはもちろん、インテリアのアクセントとして取り入れてみるのも面白そうです。

少し目線を上げて、上段のディスプレイにも注目してみましょう。

椅子好きにはたまらない、ビンテージの名作チェアたちが並んでいます。

まず、一番左でスマートな存在感を放っているのが、オランダを代表する老舗家具メーカー「Pastoe」の「FM80 アームチェア」。

ピエール・マザラック&カレル・ブーンザージャーによるポストモダンなデザインで、細身のスクエアフレームとブラックのコントラストが、洗練された印象を与えてくれます。

真ん中で美しい佇まいを見せているのは、北欧デンマークの巨匠、カイ・クリスチャンセンがデザインした「No.42 チェア」。

「Z」字型のハーフアームが特徴的で、見た目の美しさだけでなく、肘を自然に掛けられる機能性も兼ね備えています。ビンテージ市場でも人気の高い名作チェアです。

そして、その右隣にあるのが、名匠イルマリ・タピオヴァーラがデザインした、スウェーデン「Edsby Verken」社製の「Fanett Chair」。

アッシュ材を使用したこちらは、市場でもなかなかお目にかかれない希少な北欧ビンテージ品です。

扇のように広がる背もたれのスポークと、空間を圧迫しない軽やかな佇まいが魅力的な一脚です。

さらに店内を進んでいくと、お部屋の主役として贅沢な時間を演出してくれそうな、ラウンジチェアやソファが並んでいます。

まず左手に見えるのは、デンマークのデザイナー、Hans Olsenが手掛けた「C.S. Mobler」社製の「ローズウッドフレーム 1Pソファ」。

現在では大変希少となったローズウッドを贅沢に使用しており、美しい木目としっとりとした艶が、空間に気品と温かみをもたらしてくれます。

そして右手でひときわ美しい存在感を放っているのが、北欧家具の巨匠 Hans J. Wegnerの代表作、「Carl Hansen & Son」の「CH25 イージーチェア」。

ウォールナット材のフレームに、職人が手作業で編み上げるブラックのペーパーコードを組み合わせた仕様です。身体を包み込むような座り心地はもちろん、後ろ姿まで美しい、ウェグナーならではの機能美を感じられる一脚。

もちろん、こちらの主役級のソファやイージーチェアもセール対象となっており、現在10%OFFでお買い求めいただけます。

実際に座って、それぞれの座り心地を比べていただけるのも、家具が豊富に揃う今の店内ならではの楽しみです。

こちらは、入口を入って左側にあるメイン通路。

テーブルやチェア、照明、食器など、さまざまなアイテムが所狭しと並んでいます。

デザインや素材、年代もそれぞれ異なるため、店内を見て回るだけでも新しい発見がありそうです。

実際に座ってみたり、家具の質感を確かめたりしながら、お部屋に迎えたい一台をじっくり探してみてはいかがでしょうか。

一点ものやビンテージ家具との出会いは、まさに一期一会です。

その中でも、ひときわ存在感を放っているのが「Carl Hansen & Son」の「Yチェア ブラック」。

背もたれの「Y字」が名前の由来となっており、木製フレームが身体を包み込むような心地よいホールド感を楽しめます。

その下には、北海道の上質な国産木材を使用した家具づくりを続けている「CONDE HOUSE」の「ラウンドテーブル」と「チェア」。

シンプルながら完成度の高いプロポーションが特徴で、お部屋にすっと馴染みながらも、上質な雰囲気を感じさせてくれます。

これから先も長く使い続けたくなる、まさに「スーパーノーマル」なプロダクトです。

ほかにも、ユニークなデザインのクラッシュゲート キューブ型サイドテーブルや、レコードプレーヤーなど、気になるアイテムがいろいろと並んでいます。

そしてこちらは、まさに「名作ゾーン」と呼びたくなる一角。

手前にあるチェアは、オンラインには未掲載の……。

あの名作「Cassina」より、倉俣史朗氏がデザインを手掛けた「HAL2」です。

新宿小田急ハルクにあった洋菓子ブランド「コロンバン」のためにデザインされ、インターデコール(現カッシーナ・イクスシー)によって制作されました。

軽やかなスチールパイプのフレームに、エキスパンデッドメタルの背もたれ、ブラックのクッションシートを組み合わせたシンプルな造形。

無駄を削ぎ落としたデザインだからこそ生まれる、独特の存在感が魅力です。

続いて、中央にあるラウンジチェアは「GETAMA」の「GE240 1Pソファ」。

どの角度から見ても美しいウッドフレームには、アーム部分にチーク材、そのほかにはオーク材が使用されています。異なる木材が生み出す、ナチュラルで温かみのある表情も魅力のひとつです。

そして一番奥には、まるで王様のような風格を漂わせる「Selig」のロッキングチェア。

流れるような木製フレームの曲線美と、細部まで計算された軽やかなフォルムが魅力的です。北欧ビンテージやミッドセンチュリーの空間にも自然と馴染みながら、静かな存在感を放つ一脚。時代を超えて愛され続ける、まさに名作と呼ぶにふさわしいチェアです。

さらに奥へ進んでいくと、存在感のあるチェアが並んでいます。

木の質感や美しい曲線が印象的なものから、北欧らしいシンプルで洗練されたデザインまで、どれも長く使いたくなるような魅力があります。

特にアームチェアは、デザインだけでなく座り心地にもこだわりを感じられるものばかり。

家具の間には、ビンテージの器やカップなども並んでいて、暮らしの中に取り入れたくなるアイテムを見つけられるのも楽しいところです。

こちらには、ひと目で目を惹くカラフルなパントンチェアが並んでいます。

デンマークのデザイナー、ヴェルナー・パントンによってデザインされたパントンチェアは、背もたれから座面までが一体になった、流れるようなフォルムが特徴。

シンプルながら存在感があり、オレンジ・ブルー・イエローなどの鮮やかなカラーが空間を明るく彩ります。

同じデザインでも、色が変わるだけで印象がガラッと変わるのも面白いところ。

インテリアのアクセントとして取り入れるのはもちろん、何色か並べて楽しむのもおすすめです。

右側では、北欧家具を代表する「J.L. Moller」の「Model No.84」や、ミッドセンチュリーを代表する「DCM」が並んでいます。

手前のモーラーのチェアは、木の美しい質感と、背もたれや脚の端正なデザインが魅力。シンプルな中にも、木の温かみや丁寧なつくりを感じられる一脚です。

その奥には、チャールズ&レイ・イームズによる「DCMチェア」も。

成形合板によるしなやかなフォルムと、スチールロッドの軽やかな脚が特徴で、木と金属の組み合わせが印象的です。

そしてさらに後ろには、カッシーナの「HOLA」。

ハンス・ウェッツスタインがデザインしたチェアで、大きく包み込むような背もたれが特徴的です。

シンプルでありながら存在感があり、モーラーやDCMとはまた違った、現代的な魅力を感じさせてくれます。

少し目線を下げてみると、手前には最近入荷した「マスターウォール」のチェスト。

木目の美しさを活かしたシンプルなデザインで、すっきりとした佇まいながら、無垢材ならではの温かみを感じられます。

新しく仲間入りした家具なので、ぜひ店頭で木の表情や質感を実際にご覧いただきたい一品です。

その隣には、北海道の家具づくりを代表する「北海道民芸家具」。

深みのある色合いと、木の質感をしっかりと感じられる重厚な佇まいが魅力。職人の丁寧な仕事が感じられるつくりで、長く使うほどに味わいが増していきそうです。

同じ木製家具でも、それぞれ異なる魅力を持つ二つの家具。

素材の表情やデザインの違いにも注目しながら、ぜひ店頭で見比べてみてください。

家具だけでなく、食器や雑貨など、日々の暮らしを彩るさまざまなアイテムも取り揃えています。

ビンテージの器やグラス、カップなど、それぞれ異なるデザインや風合いを楽しめるものばかり。普段使いはもちろん、インテリアのアクセントとして取り入れたくなるような雑貨も並んでいます。

そして、こちらのショーケースにも、食器やガラス製品、北欧のビンテージアイテムなどがずらり。

中でも目を引くのが、フィンランドを代表するブランド「iittala」のアイテムです。

色やフォルムが美しいガラス製品や、人気の「イッタラバード」など、コレクションとしても楽しめるアイテムが揃っています。

家具を探しに来た方はもちろん、食器や小物を目当てに訪れてみるのもおすすめです。



いかがでしたでしょうか。

「用賀店」には、北欧ビンテージやミッドセンチュリーの名作家具から、食器や雑貨まで、さまざまなアイテムが並んでいます。

同じ家具でも、デザインや素材、年代によってそれぞれ違った表情を見せてくれるのが、ビンテージ家具の面白いところ。

実際に座ってみたり、木の質感やディテールを確かめたりしながら、お気に入りの一台を探してみてはいかがでしょうか。

家具だけでなく、普段の暮らしに取り入れやすい食器や雑貨も揃っているので、店内をゆっくり見て回るだけでも、新しい発見がありそうです。

現在は家具を中心としたセールも開催中。

気になっていた家具をお得に迎えるチャンスでもあります。

ビンテージ家具や一点ものとの出会いは、まさに一期一会。

ぜひこの機会に実際に店頭へ足を運んで、お気に入りのアイテムを探してみてください。



用賀店 今月の店内紹介 ~個性豊かな家具が集まる、あれもこれも気になる~

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