もっともっとをモットーに。
もうすでに各店舗から商品やブログが紹介されているのでご存知の方も多いかと思いますが、改めてご報告いたします。
\マジスがいっぱいやってきましたー!!!/
これまでも取り扱いのあったブランドではあるのですが、集結するとこれまた圧巻の可愛さ。デザインといいカラーリングといい、イタリアのモダンとポップがとめどなくみなぎって仕方ありません。
というわけで、遅ればせながら登戸店でもマジス特集やっちゃいます。
PICK UP Unused MAGIS Items!

イタリア生まれのモダンファニチャーブランド・MAGIS(マジス)。ラテン語でもっとを意味する通り、もっともっと高見を目指し優れたデザインを常に生み出し続けています。
新しい発想とデザインの意図、革新的な技術を掛け合わせて製造される、妥協のない自由なプロダクトたち。そのうえで欠かせないのがさまざまなデザイナーとの協働です。
そこで今回はデザイナー別にアイテムをまとめてみました。
ジャスパー・モリソン|Jasper Morrison



世界中の名だたるブランドでスーパーノーマルなデザインを発表する、Jasper Morrison(ジャスパー・モリソン)。同社でもその哲学が貫かれています。
ミニマムな佇まいで積み重ねた時の姿まで計算されたスタッキングチェア「プラート | PLATO」と一般的に想像するパイプ椅子の概念を超えた「パイプチェア | Pipe Chair」。
個人的にはアイススケート・ペアのリフトみたいに見える後者のスタッキング姿がけっこう気に入ってます。
コンスタンチン・グルチッチ|Konstantin Grcic


そんなジャスパー・モリソンに師事していた経歴をもつ、Konstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)が手掛けたのが複数の使い方ができる多機能チェア「エーケーエー | AKA」。
木材とは思えないほど軽量で持ち運びもらくらく。Also Known Asを意味する名前の通り、好きな時に好きな場所でチェアやスツール、サイドテーブルとして使うことができます。
ノーマルの中に機能性と快適性を取り込んだグルチッチの知性を感じられる1脚です。
フィリップ・スタルク|Philippe Starck


映画監督が撮影現場で愛用するディレクターズチェア。今では有名ブランドのほか、アウトドアブランドでも定番となるほどポピュラーなデザインとなりました。
その椅子を鬼才・Philipphe Starck(フィリップ・スタルク)が再考すると、こんなにもタイムレスで現代的に。
一見プレーンな佇まいの「スタンリー | STANLEY」ですが、座面下のボタンをカチッと押し込むだけで簡単に折りたたむことができるギミック付き。しかもちゃんと屋外でも使用可能な仕様です。
オイバ・トイッカ|Oiva Toikka


愛くるしいこのフォルム、この表情。目にしただけでピンとくる方も多いのではないでしょうか?そうです、Oiva Toikka(オイバ・トイッカ)のバードです。
もしもイッタラバードが光ったら…という願いを叶える照明シリーズ「LINNUT(リンナット)」。ポリカーボネイトで手吹きガラスの質感が再現されています。
暗がりの中にぼんやりと灯る光景を想像するだけでもう癒し。本家のガラスとはまた異なるチャーミングな佇まいがたまりません。
ロナン&エルワン・ブルレック|R & E Bouroullec


マジスのイメージを覆すようなインダストリアルな鉄脚が特徴の「オフィチーナ | Officina」は、兄弟デザイナーユニット・Ronan & Erwan Bouroullec(ロナン&エルワン・ブルレック)によるシリーズ。
アートとプロダクトの間に位置する作品が多い彼らですが、このコーヒーテーブルは比較的シンプルでさまざまなインテリアに取り入れやすい印象です。
でもハンマーで叩きながら成形する伝統的な技法をマジスの製品に用いるあたりが何ともユニーク。天才的な造形感覚がさりげなく炸裂しています。
ハイメ・アジョン|Jaime Hayon


すこし前に入荷したサメの顔からインスピレーションを受けたという別のメーカーのラウンジチェアのインパクトが忘れられず、個人的に個性派だと思い込んでいるデザイナー、Jaime Hayon(ハイメ・アジョン)。
自身初のプラスチックチェアとなる「ミラ | MILA」は、カタルーニャの美術様式から着想を得て布のような質感を目指して作られました。
プラスチックで布…なんて、やっぱり個性的。実際に特殊なコーティングを施して柔らかな触り心地を実現しています。
その他のデザイナー|Others



一輪車とワイヤーチェアを合体させたキッズシリーズ・me too collection(ミートゥーコレクション)の「トロッター | TROTTER」はオランダ出身のデザイナー、Rogier Martens(ロジャー・マルテンス)によるもの。
それからテーブルライトとフラワーベースを合体させた「ブーケ | Bouquet」を手掛けたのは、イタリアのデザインデュオ・Brogliato Traverso(ブロリアート・トラヴェルソ)。デザイナーは異なるけれど、2つの機能を1つにする遊び心あるひらめきにはどちらも脱帽です。
そしてロングセラーを誇る「エックス・ゼット・スリー | Tavolo XZ3」は、社内デザインチーム・Studio Techno Magis(スタジオ・テクノ・マジス)がデザインを担当。あらゆるデザイナーとの協働で培われたセンスとスキルが存分に生かされています。
おわりに

もっともっとがモットーのマジスは、アイデアも技術力もいつもMAGISから生まれる。つまり、同社の高い技術力があるからこそそれぞれのデザイナーがアイデアを発揮できるというわけです。
お互いの"もっと"がお互いを支え合っているからこそ、多彩なプロダクトに溢れているのでしょう。
でもきっと、more and moreの気持ちは作り手だげでなく、使い手にも大切なこと。
あれもほしい、これもほしい、もっともっとほしいという気持ちがインテリアを充実させて、居心地の良い空間を作り出す。つまり、インテリアはいつもMAGISから生まれるというわけです。































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