DULTON
Table×Stool×Cabinet
皆さんワールドカップ見ていますでしょうか。日本は惜しくも敗退してしまいましたが、まだまだ熱い戦いが繰り広げられています。
注目したいのは試合も勿論ですが、始まる前や試合後のセレブレーション。ノルウェーを始め、国ごとに様々な祝い方があって面白い。 家具も国ごと、ブランドごとで様々。
今回はインダストリアルに少しポップな要素を加えた遊び心のあるアイテム達です。
ガンガン使ってナンボ



1988年に日本で創業されたインテリア雑貨メーカー「ダルトン|DULTON」。「道具を愉しむ、もうひとつの豊かさ」をテーマに、家具やハウスウェアなどを展開。 ビンテージの雰囲気を纏い、日常を楽しくする遊び心のあるアイテムを数多く生み出しています。

今回はそんなダルトンの作品が一気に入荷。撮影場の雰囲気も相俟って全て並べるとモデルルームみたくなりました。
このようにガレージにもおすすめしたいアイテム達ですが、お部屋の中に置いても勿論最高にかっこいいです。 ステンレス素材は木や布、ガラス。どんな素材とも相性が良く、木材の家具が増えがちな空間にパキっとした冷たいトーンが印象を引き締めてくれる役割もあります。

フローリングや植物、雑貨との相性が抜群で、スツールを1つ置くだけでお部屋の雰囲気がグッと引き立ちます。


インダストリアルの魅力溢れるアイテム達ですが、どれも無骨過ぎないのがポイント。 特にスクエアのテーブルはカウカクシカジカで重苦しくなりがちですが、この「スタンダード スクエアテーブル」は脚にテーパーが掛かっており、脚元には小さい丸いパーツが取り付けられています。



スツールは言わずもがな、可愛らしい…。こちらも同様、脚部のデザインが細いパーツで組まれており、抜け感のあるアイテム。 そして、キャビネットは縁が丸く、純白ではないオフホワイト系のカラーにキャスターの赤がアクセントに。 これらのディティールにより、無骨な雰囲気のまま空間を圧迫せず、遊び心のあるインダストリアルの雰囲気を楽しめます。



それぞれにダルトンらしさ溢れる遊び心が詰まっている可愛らしいプロダクトですが、実用性にも優れています。


一見重そうなこのテーブルですが、天板裏にハニカム構造の段ボールを使用。この素材は平面耐荷重は一般的な段ボールの約5〜10倍を誇る一方で、重量は木材の約1/5程度と非常に軽量。
模様替えの際にも簡単に持ち運びが可能。 また、少しゆとりのある天板に対して脚が細く足元にスペースがあるので、4人座った際にも混雑せず、快適に使用できます。さらに、脚部には微調整用のアジャスターが備わっており、多少のガタツキを抑える事も。

スツールの座面はネジ式になっていて、回転させることでテーブルの高さに合わせて高さ調整が可能。ディスプレイ台としても活躍するスツール、2つ並べて高さ違いにして雑貨や植物を飾っても面白そう。
キャビネットは小振りなサイズ感でキャスターが付いているので小回りが利くというのは勿論ですが、抽斗のレールが大きなポイント。 とても滑りが良くスムーズに開閉できるとともにストッパー機能を備え、引っ張った時に抽斗が抜けないだけでなく、閉める際の「バンっ」という衝撃や音も和らげます。

日常がもっと楽しくなる、ダルトンの可愛らしく、遊び心のある家具たち。ユニークなデザインだけでなく、日々の暮らしをスムーズにする実用性も兼ね揃えたものばかり。 無骨な雰囲気を取り入れたいけどお部屋の雰囲気を重たくし過ぎたくない方におすすめのアイテムです。































美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて