今回ご紹介するのは18名の作家さんの作品!
洋服や家具にも流行があるように、食器にもファイヤーキングや北欧食器と、その時の流行がございます。 最近では雑誌などでよく見かける現代作家さんの器。 流行(上り坂)があれば下り坂がある。ですが、表情豊かで優しい雰囲気の日本の器は、いつの時代も使って頂ける、流行に左右されない魅力があります。大量入荷の作家さんの器、せっせと品出し中です。
素朴な表情、使いやすいサイズ感、食卓にはやはり日本の器がベストですね。 今回は、初めて取り扱う作家さんの作品も多数入荷しておりますので、是非ご覧ください♪ 写真が多く、かなり長くなってしまいますが...平川鉄雄
まずはコチラ。
平川鉄雄さんの灰釉せっ器の片口とカップ。ゴツゴツとした表面が力強さを感じさせる作品です。
三笘修
大分県出身の三笘修さんの器たち。愛知県常滑市にて独立後、大分県にて活動している作家さんです。素朴な佇まいの器たちが素敵ですね。
小谷田潤
東京・八王子に工房を構える小谷田潤さん。DEAN&DELUCAでも取り扱いのある人気の作家さんです。粉引きの小さな角皿、可愛らしいです。
中本純也
海外での修行経験もある中本純也さん。ちょこんと可愛らしい印象の白磁の片口とミニポット。ガラス作家の辻和美さんが手掛ける工房"factory zoomer"でも取り上げられている注目の作家さんです。
山田隆太郎
神奈川県の作家・山田隆太郎さんの器は生活の中に溶け込むような素朴な印象。
加地学
北海道にて南蛮焼締めの器を作っている加地学さん。こちらの器は粉引きとなりますが、盛り付けたときに料理が引き立つ色合いの器たちです。
小山乃文彦
熊本県出身、愛知県常滑市にて活動している小山乃文彦さん。粉引きの作品を得意としている作家さんです。こちらの粉引きの鉢は表情も良く、手に持ったときの収まり具合が◎です。
田鶴濱守人
こちらも愛知県・常滑市に工房を構える田鶴濱守人さん。落葉釉のフリーカップと艶粉引きのカレー皿が2点ずつ入荷しました。
亀田文
人気の現代作家である亀田大介さんの奥さんの亀田文さんの作品。ネコちゃんと小鳥が愛くるしい...
ご夫婦で展覧会もされているようで、行われる際には私も行ってみたいです。
荒川真吾
地元・宮崎県にて工房を構える荒川真吾さん。力強い作品を手掛ける荒川さんの作品からは生命力すらも感じます。
小嶋亜創
独学で器作りを学んだ小嶋亜創さん。農業を営み、土を良く知る小嶋さんの作品からは自然に対する愛情が感じ取れます。こちらの片口も然りです。
佐々木要
北海道・十勝の様々な木を使い、それぞれの木の杢目を活かす器作りをしている佐々木要さん。こちらの椀も杢目やフォルムが素敵な逸品。
水谷智美
馬喰町にあるギャラリー"ART EAT"にて取扱のある水谷智美さんの作品。こちらは彩せっ器のピッチャーになります。渋さ、堅牢さ、力強さのある器は水谷さんの作品の特徴ともいえます。
水谷渉
こちらも同じく、馬喰町"ART EAT"にて取り扱われている水谷渉さん。重量感のある器が特徴。
横山拓也
神奈川県の陶芸家・横山拓也さん。静と動を感じさせる横山さんの黒い器。いびつな形をしていますが、上品な印象も併せ持っています。
山田義力
穏やかで親しみやすい器作りをモットーとしている沖縄県の陶芸家・山田義力さん。沖縄ならではの色鮮やかな青釉のお皿が入荷です。
仁城義勝
岡山県・倉敷市に工房を構える仁城義勝さん。上品な印象の仁城さんの漆塗りの器は、使うごとに赤みを帯びてくるのが特徴。永く使っていただきたい逸品です。
小野哲平
最後はimptionでも何度か取り扱いのある小野哲平さんの作品。写真では伝わりづらいですが、こちらは直径27cm、高さ16cmもある大鉢。家族や大勢でのお食事をより楽しませてくれます。
長々と失礼しました。これでもまだ、一部なんです!
作家さんの作品はそれぞれに特徴があり、見ているだけでも楽しいですよね♪
まだ値段が決まっていないものもございますが、順次品出ししておりますので、是非ぜひお問い合わせorご来店お願いします^^
その他インプションお取り扱い≪作家物のうつわ≫は
» ONLINE SHOP のページでご確認いただけます。































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