座り心地はそれぞれ。
本当は実際にご来店いただいて、座り比べて欲しいというのが本音。
毎日座る家具ですから、少しでも理想に合うものを選んでほしいのです。
お住まいの地域が遠方であったり、ご都合が合わずそれが難しいかたへ、少しでも伝われば嬉しいです。
Pick up items
スタッフが実際に座った感想を簡潔に。
ちなみに身長は154cmですので、ご参考にしてください。
USビンテージ スチールフレーム × PVCレザー ダイニングチェア

アメリカの古い椅子。材質はスチールのフレームにPVCレザー。
座ると座面からプシューと空気が抜けていくような柔らかな感触の座面。
見た目に反し、優しい座り心地で浮遊感のある面白い座り心地が楽しめます。

コフォード ホーンスレット koefoed hornslet エヴァ EVA ダイニングチェア

デンマークのビンテージチェア。ローズウッド色に仕上げたアフロモシア材かと思われます。
座面の感触は柔らく、面積も広いので開放感が感じられる座り心地。
背もたれは背中の上部まで支えてくれるので、くつろぎ感抜群。

イデー IDEE シェイ SHEA ダイニングチェア

イデーの椅子。フレームはオーク材です。
上の椅子同様、座面が広くゆったりとお座りいただける椅子。
開放的な背もたれのデザインながら、寄りかかった際も安心感があります。

NELLO NOBILI社 ダイニングチェア

NELLO NOBILI社はイタリアのメーカー。こちらの椅子にはチェリー材が使われています。
ふわりと沈み込む座面は癖になる感覚。
背もたれが直線的なフォルムなので背筋が伸び、姿勢良くお座り頂ける椅子となっています。

アーコール Ercol ゴールドスミス アームチェア

英国のビンテージチェア。エルム材を使用しています。
座面は硬め。背もたれに向かうにつれてシェイプされていくつくりで、腰から背中にかけてのHOLD感は強めです。
個人的には椅子のシルエットをダイレクトに感じることができて好きなつくり。

エベネゼル・グーム Ebenezer Gomme ジープラン G-plan バタフライチェア

エベネゼルグームも英国のメーカー。塗装されており、材質は不明。塗装されていないモデルを参考にするならばフレームはおそらくビーチ材です。
見た目よりふかふかしており柔らかな座面と背もたれ。
座面の面積がコンパクトになっており、浅めの座り心地。デスクやコンソールテーブルとの相性も良さそうです。

ヘイ HAY アバウト ア チェア ABOUT A CHAIR

デンマークメーカーの椅子。座面はポリプロピレン製。
やや硬めの座面ながら、すっぽりと腰を包み込むようなフォルムで実際は優しい座り心地。
周りを覆うようなデザインのフレームはアームの役割も果たしており、パーソナルチェアとしてもグッド。

天童木工 TENDO ラダーバックチェア

日本の名門が手掛けるチェア。このシリーズはサペリ材が使用されること多いのですが、塗装のため詳細は不明。
座面はやや硬め。背もたれが背に沿うようにカーブしているため、フィット感が心地よい。
軽く、持ち運びが楽なのも好印象。

コトブキ サイドチェア

こちらも日本の椅子。座面はFRP製。
柔らか過ぎることはなく、密度のあるしっかりとした座り心地。
腰をキャッチしてくれる丸みを帯びたデザインと、FRP特有のしなりのある背もたれで非常に快適。

用賀店にはまだご紹介しきれていない椅子がたくさんあります。
駅からは少し遠いですが、バスはすぐ近くまで来ますので、実際にご覧になりたい商品がございましたらお気軽にご来店下さい。