素材で選ぶ
毎年楽しみにしている恵方巻。仕事終わりならもしかしたらちょっぴりお得に買えるかも!なんてほのかな期待を胸に、意気揚々とスーパーへ向かいました。
が、まさかまさかの完売。いつもあんな余るほど売っているのに?もしかして今年は食べられない?いや節分の日間違えてる?とさまざまな思いが込み上げます。
でもどうしても諦められない。最終的に、駅周りのスーパーと帰り道のコンビニを回りに回ってようやく5軒目でゲットしました(我ながらすごい執念)。
PICK UP "WHITE SOFA" !

ついそんな催しを楽しむだけで終わってしまいがちですが、実は節分(2/3)は季節を分ける日、そして翌日の立春(2/4)は新しい年のはじまりという意味をもつそうです。
つまり旧暦では1年のスタートは2月。来る春に向けて動き出すのに絶好の時期というわけです。
そこで今回は春を先取るカラー、白の特集。とりわけ明るい空間づくりの主役となるソファを素材別に集めてみました。
ホワイトレザー


白の中でもひときわ上質感と高級感を味わうことのできるホワイトレザー。ラグジュアリーの最高峰、Cassina ixc.(カッシーナイクスシー)の「675-3P マラルンガ | MARALUNGA」の3人掛けソファを筆頭にさまざまなサイズ感が揃います。
中でもACTUS(アクタス)のソファはとくにラインナップ豊富に在庫中。お好みのブランケットを合わせるだけでカジュアルさがプラスされ、雰囲気ががらりと変わります。これぞ白ならではの楽しみ方です。
ホワイト系レザーテックス・合成皮革


本革には憧れるけれどお手入れのことを考えると少し躊躇してしまう…なんてお悩みをお持ちなら、合成素材を候補にしてみてはいかがでしょうか?
気兼ねなく使えるPVCレザーはもちろん、布に特殊な加工を施したレザーテックス(関家具のオリジナル生地)なら見た目の風合いも触り心地も本革と見間違うほど。日々のお掃除も比較的簡単で、心置きなくくつろぐことができます。
白ファブリック


それでもやっぱりいちばんの定番はファブリック仕様。柔らかく温かみあふれる佇まいがスタイリングしやすく、またカバーリングタイプも多いため自宅でお洗濯ができたりと取り入れやすさも抜群です。
しかもベーシックだからこそデザインの幅が広く、その分選択肢が増えるところも魅力的。登戸店だけでもGETAMA(ゲタマ)やCADO(カド)社といった北欧ビンテージから、MASTERWAL(マスターウォール)やCRASH GATE(クラッシュゲート)などの人気の国内ブランドが勢ぞろいしています。
おわりに

まだまだ寒さが和らぐことはありませんが、少しずつ日が長くなり梅が咲きはじめるなど着実に春の足音を感じる今日この頃(何なら花粉も感じる気がします)。
立春という節目を機に、インテリアもこれからの季節に向けた準備を進めていきたいものです。
その中心となる家具のひとつ、ソファはきっと新生活にも欠かせないアイテム。下記にずらりと並ぶ白ソファ一覧の中からお気に入りを見つけていただけたら幸いです。































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